日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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殺人の門
「ものの本によると、『いじめ』がクローズアップされ始めたのは1980年代に入ってからだそうだ。
 しかしそれ以前からいじめが存在していたことは、大人ならば誰でも知っている。
 ただ、特に取り上げようとする者がいなかっただけのことだ。」

「どこに行ったって嫌な奴はいるよ。
 大事なことは、どれだけ相手を怖がらせられるかってことだな。
 どんな手を使ってもいいから、怖がらせりゃいいんだ。
 人間ってのは結局、怖いものから逃げる方向に行動するんだってさ。」

 東野圭吾「殺人の門」より


主人公の小さい頃の話から始まり、祖母の死をきっかけに「死」というものを強く意識するようになる。
やがて、ぼろぼろに転落していく人生の中で、さまざまな人に「殺意」を抱く。

殺意を抱いたことのある人は多いだろう。
しかし、実際に「殺せる」人と、「殺せない」人の違いはなんだろうか?
あと一歩のところで踏みとどまってしまう、
その最後の一歩で背中を押してくれるものはなんだろうか?

暗い・・・
今まで読んだ小説の中でも群を抜いてくらい。
とことんまでくらい。

最近、気持ちがくらいのでちょうどいいです。

でも先が気になってとまらない~~

超・殺人事件
「自分では理系人間のつもりである。
 ところが今の世の中は、理系がとても生きにくい。少しでもその方面の話をすると、
 相手から嫌な顔をされる。」

「スペースシャトルで活躍する宇宙飛行士を見て、重力の概念を理解できる子もいれば、
 宇宙空間に上下はないという状態をどうしても把握できない子もいる。
 しかしそれでいいのだ。
 その子は代わりにアサガオの開花に感動する感性を持っているかもしれないではないか」

  東野圭吾「超・殺人事件(超理系殺人事件)」より


今年一冊目の東野圭吾。
かなりユニークな視点で、殺人事件が描かれている短編集。

引用は、超理系殺人事件。
かなり名言です。まったくもって同感です。

小説自体はかなりおもしろい、、、途中から読んでいて笑いが止まらなかった。
理系特有の変なノーガキじみた会話が大量に登場する。

合わない人は、最後まで読めないかも、、、たかだか40ページも前後の短編ですが。

パラドックス13 その2
「十一の国があると思ってください。
 世界は、その十一の国で構成されているとします。
 共存するために、国々の間で協定を結びます。
 その中には、他国のものを奪わない、というルールもあったとします。
 ところがある国の王様が悩むわけです。
 その国は貧しく、食べ物も少なくなっている。そこで王様は決断する。
 隣国を侵略し、食べ物を奪うことにしたわけです。
 おかげで国民は飢えから逃れることができました。
 さて、この王様のしたことは善か悪か?

 東野圭吾「パラドックス13」より


年末から読んでいた本を読み終わりました。
引用がこの小説のメインテーマでしょうか。

どのような状況で、どのような信念に基づいて、どのように行動するか。
それが人を傷つけることもあるだろう。
倫理に反することもあるだろう。

しかし、法律や常識、価値観とは何か?
所詮は、特定の環境で育った人たちが、自分たちが暮らしやすい世の中にするために作ってきたものではないのか?
メディアや義務教育を通じて、植え込まれてきたことではないのか?

そもそも、その「特定の環境」がなくなったら、あるいは、変わったら、、、

この小説はかなり極端に、その環境が「消滅」します。

現実に、ここまで極端なことはないとしても、、、
自分の価値観を見直すいいきっかけになります。結構お勧め。

2009年に読んだ本
本を読みながらノートを側において、覚えておきたいと思う意味深い箴言をそこに書き留めておくのは好ましいことだ。
 いつか気持ちがふさいだときなど、これを眺めれば、書きとどめられた賢者達の思索は生きてゆくのを助けてくれるだろう。」

 アンドレ・モロア

「よい本を読むためには悪い本を読まないことだ。そのためには読まない技術が必要だ。
 読まない技術とは何か?それは一時的に人気のある本を手にとらないということだ。
 愚か者のために書く著者は常に広い読者層を持つ、ということを覚えておくがいい。」

 ショーペンハウエル


「本の中には、それをよんでわれわれが学ぶためでなく、
 著者が何かを知っていたということを我々に知らせるために書かれたと思われるような本がある。」

 ゲーテ「格言と反省」より


さて、2009年も終わりです。
今年読んだ本をまとめてみました。1月くらいは、日付まで細かく手帳に全部書いてたんだけどね・・・
結局、パラレルでいくつも読むので、日付がよくわからなくなってしまったのでやめました。

全47冊 内 東野圭吾 22 冊
    内 ビジネス書 18 冊

全体は去年と同じ数ですね、、、去年より数は減ってると思ってたけど。
ビジネス書が、去年は13冊でしたので5冊プラスですね。
ビジネス書は、なかなかエンジンがかからないせいか、読む速度が遅くなる。


1月 (6)
 東野圭吾「ブルータスの心臓」
 東野圭吾「白馬山荘殺人事件」
 東野圭吾「天使の耳」
 東野圭吾「美しき凶器」
 角川総一「株価が動くとどうなるか」 (ビジネス書)
 東野圭吾「犯人のいない殺人の夜」

2月 (2)

 東野圭吾「さまよう刃」
 東野圭吾「時生」

3月 (5)

 吉越浩一郎「ムダな仕事はもうやめよう!」 (ビジネス書)
 東野圭吾「名探偵の掟」
 吉越浩一郎「仕事が早くなる プロの整理術」 (ビジネス書)
 蟹瀬誠一「すべての情報は一冊の手帳にまとめなさい」 (ビジネス書)
 柴田英寿「年収2000万の仕事術」 (ビジネス書)

4月 (6)

 古川裕倫「他社から引き抜かれる人は『話し方』が違う」 (ビジネス書)
 東野圭吾「11文字の殺人」
 吉越浩一郎「吉越式 利益マックスの部下操縦術」 (ビジネス書)
 トム・デマルコ、ティモシー・リスター (松原友夫、山瀬恒央 訳)「ピープルウェア~やる気こそプロジェクト成功の鍵~」 (ビジネス書)
 東野圭吾「回廊亭殺人事件」
 今村龍之助「ドラッカーとトヨタ式経営」 (ビジネス書)

5月 (4)

 夏川賀央「なぜ、ビジネス書を読んでも『仕事ができる人』になれないのか?逆転発想で効率的に成果を上げる勉強術」 (ビジネス書)
 野口吉昭「コンサルタントの『質問力』」 (ビジネス書)
 奥田英朗「町長選挙」
 土井英司「伝説の社員になれ!」 (ビジネス書)

6月 (3)

 克元亮「ITアーキテクト×コンサルタント」 (ビジネス書)
 野村総合研究所技術調査部 ITロードマップ2009年版
 はじめてのカフェ オープンBOOK

7月 (3)

 村上春樹「1Q84」上
 東野圭吾「むかし僕が死んだ家」
 東野圭吾「十字屋敷のピエロ」

8月 (2)

 フレデリックス・P・ブルックス「人月の神話」 (ビジネス書)
 村上春樹「1Q84」下

9月 (4)

 サン・テグジュペリ「星の王子様」
 東野圭吾「赤い指」
 東野圭吾「新参者」
 東野圭吾「夢はトリノをかけめぐる」

10月 (6)

 P.F.ドラッカー「現代の経営」 上 (ビジネス書)
 東野圭吾「怪しい人々」
 東野圭吾「殺人現場は雲の上」
 ジグ・ジグラー「ポジティブ思考」 (ビジネス書)
 高橋政史・大嶋友秀「マインドマップ会議術」 (ビジネス書)
 東野圭吾「浪花少年探偵団」


11月 (3)

 東野圭吾「虹を操る少年」
 メアリー・ポッペンディーク「リーンソフトウェア開発」 (ビジネス書)
 東野圭吾「魔球」

12月 (3)

 東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」
 トニー・ブサン(神田正則・訳)「ザ・マインドマップ」 (ビジネス書)
 東野圭吾「パラドックス13」



お勧めは、、、
東野圭吾では、10月くらいに映画化された「さまよう刃」、今読んでる「パラドックス13」
そのほかでは、奥田英郎の「町長選挙」が、肩の力が抜ける小説で良かったです。

ビジネス書では、トヨタ式や、吉越浩一郎のいろんな仕事術や、ドラッカーの理論、手帳術、マインドマップと
二転三転していますが、だいたいどれも試してみました、今のところ継続しているのは
 吉越浩一郎「仕事が早くなる プロの整理術」 と 「ザ・マインドマップ」
トヨタ式は定着しすぎて、あえて「実践している」と言う感じではない。
手帳術は、、、ちょっと向かないかな。引き続き研究中。

今年最大のヒットは、ジグ・ジグラー「ポジティブ思考」
自信を持って、ポジティブに生きよう!
と日々思っています。


来年こそは東野圭吾を読破して(残り10冊くらいか・・・)、新しい小説家を開拓しよう。
皆さんのお勧め情報を聞き回ります。

一年分、振り返るだけでもいろんな意味で自信につながります。
「これだけ読んだんだ、これだけやったんだ」って思えるものが必要です。

今年もいろいろありましたが、無事終わりです。
来年もよろしくお願いします。

パラドックス13
「俺にはまるで理解できない行動ばかりだ。
 誰も彼もが衝動的に動いている。理性を失っているとしかいいようがない。」
理屈じゃないんだと思います。それが人間というものじゃないんですか」
「いや、あなたの言う通りだ。それが人間と言うものなんだと思う。
 これまで自分は、生存を最優先に考えてきました。
 どうすれば皆が生き残れるか。
 だけど生きるということは、ただ命を繋ぐというだけのことじゃない。
 どんな状況であっても、やはり各自の人生というものを考えなきゃいけないのかなと思うわけです。」



「せめて目標がほしい、と思った。生き続けることで何かを得られるのなら、それが何かを知りたかった。」


 東野圭吾「パラドックス13」より


今年の最後の東野圭吾。年内に読み終わるか、、、多分終わらないな。

突然の天変地異で、東京から人々が消えた。残ったのは10人ほど。
地震や大雨が続き、道路はぐちゃぐちゃ、電気は止まり、食べ物もない。

東京の街が崩れていく。
今までの価値観が崩れていく。
人間の心の中まで崩れていく。

生き残るためにどのようにすべきか、、、しかし、こんな状況で生き残る意味があるのか、、、
目標もなく、生きていくのか、、、


この話の中の状況はかなり極端ですが、
現実の世界では深く考えることを放棄してしまっていることを改めて考えさせられる。

この人生を生き抜くと何があるのか?

ザ・マインドマップ
「その日、図書館をあとにしたわたしは、求めていた本が見つからなかったという『不運』が
 実は大変な幸運であることに気付いた。
 関連書物がないということは、それが未知の領域だということである。
 わたしは、極めて重要な分野に足を踏み入れたのだ。」

「人間は誰でも、どこにいても、言葉を理解するために、
 既知の宇宙のなかで、最も美しく、複雑で、不思議で、神秘的で
 強力なものを使っている。それはである」

 トニー・ブサン(神田正則・訳)「ザ・マインドマップ」より


マインドマップ会議術に続いてマインドマップの本を読んでます。
今度は、マインドマップの生みの親、トニー・ブサンの本です。

ここには、マインドマップを活用するとどのような効果が得られるか、、、について
マインドマップの誕生の話から、著者の体験の話などを中心に示されています。

さて、マインドマップ自体は、脳を有効活用するための「ツール」と言えます。
仕事以外にも、頭を整理するのにいろいろ使えそうだ。

本の中には、「経営戦略」や「ベートーヴェン第9」などのマインドマップもあった。
これらは、イメージをそのまま図式化して、頭を整理するのとイメージを共有するのとに役だっている。

大切なのは、「絵が下手だから書かない」とか「うまくまとまらないから書かない」という風に
食わず嫌いをしていると、いつまでたっても進歩がないということだ。
絵はうまくない。うまくまとまるかわからない。
でも、方々で30年の実績のあるマインドマップというものに挑戦してみよう!

パラレルワールド・ラブストーリー
「そうなんだよな。いくら不思議であっても、それが事実なんだから仕方がない」

 東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」より


東野圭吾。またまた読み始めました。

タイトルからして、おもしろくなさそうな印象を持っていたのですが、、、
これは面白い!

主人公は「記憶」に関わる研究をしている研究者。
親友の彼女を好きになってしまい三角関係に苦しむ姿と
その子と同棲しているという、まったく相反する二つの「記憶」のストーリーが
パラレルで進みます。

その二つのストーリーはどのようにつながるのか、、、
半分くらいきましたが、先を予想しつつも
いつもの東野圭吾の大ドンデン返しを期待します!!

リーンソフトウェア開発
「高品質と低価格とスピードは、本当に」共存できないのだろうか?
 リーン開発手法を知る前、製造や製品開発を行っていたころには、私たちも『できない』と思っていた。
 しかし、価値とフローと人に焦点をあてることによって、高品質、低コスト、迅速な出荷を実現できる、
 それを私たち自身、市場から逃げ出していった競合他社から学んだのだ。」

「あきらかなことが一つある。
 それは、ソフトウェア開発という産業には、改善の余地がいくらでもあるということだ」


 メアリー・ポッペンディーク「リーンソフトウェア開発」より


今までまとまった形で読んだことのなかった、アジャイル開発に関する本を読んでみました。

大量生産や製造業での成功事例が、ソフトウェア開発にどのような影を落としたか?
この業界で、「常識」とされていることが、どれくらい正しいか?根拠を持っているか?

改善とは何か?マネージメントとは何か?リーダーとは何か?
チームとは、そしてチームの成果とはなにか?効率化とは何か?

自分なりの答えがある人は、読んでみてください。
結構おもしろいです。

最近の仕事の仕方は、「短いスパイラル」を徹底しています!
またまた影響されすぎです。

虹を操る少年
「おまえ、わかってるのか。連中に会うってことは、
 おまえのあの芸術が金儲けに利用されるってことなんだぜ」
「芸術が金儲けに利用されなかったことなんて、歴史上一度もないよ」

 東野圭吾「虹を操る少年」より


また東野圭吾読み始めました。今回は会社の友達が貸してくれました。
ちょっと本の感じが古いなぁと思ったら、1994年の初版でした。
年季入ってるね、家にあった本らしい。

いわゆる東野圭吾らしい「科学的」な要素がふんだんに入っている話です
音や光について、その大本が波であり、
複数の波があわさるときにどのような現象が発生するか、
高校物理くらいの知識があると、いっそう楽しめる感じでしょうか。

まだ半分来ていませんが、これは結構おもしろい。
あと二日かからないだろうな、、、

浪花少年探偵団
「ふうん・・・残業ねえ。だいたいどれくらいやるんですか?」
「ええと、日によって違いますけど、多い時で三時間ぐらいですな」
「三時間というと結構長いですね。ここは定時は何時ですか?」
「八時半始まりの、五時半終りです」
「すると結構帰りが遅くなりますね」

 東野圭吾「浪花少年探偵団」より


三時間、、、多いかな・・・?

ちょっと感覚麻痺してるな、、、

マインドマップ会議術
「トップダウンで進めるミーティングが当たり前になっていましたが、
 同時にそれだけではチームが動かない現実に苦しんでいました。
 また、コミットメントとは、『やります』と言わせることになっており、
 『納得』が抜けていました。」

「なぜ、『落とし穴』に落ちるのか。『落とし穴』が視えないからだ。」

 高橋政史・大嶋友秀「マインドマップ会議術」より



ちょっと前から気になっていた「マインドマップ会議」と言うものの本を一冊読んでみました。
なるほど、今までの会議とは全然違うことは分かった。

明日から実践してみます。

今までは、、いかに会議を無くすか、短い時間で済ませるか を考えていたが
マインドマップ会議では、会議そのものの質を向上する方向で考える。
結果として、回数も減り、時間も短くなるのだが、主眼に置くのはあくまで会議の質の向上。

なるほど、今まで考えていたことちょっと違う。
ちょっとやってみます。

また、うちのチーム人たちは、俺の実験台となってしまう・・・
影響されやすいリーダーで申し訳ない、、、 ^^;

ポジティブ思考 その4
「彼の決断は『もしも』という決断ではなかったのだ。
 多くの人々は『もし』という決断しか下さずに一生を過ごしてしまう。
 それは成功へ向けた決断ではなく、失敗へ向けた準備なのだ。」

 ジグ・ジグラー「ポジティブ思考」より


本当に「する」と決めたなら、
「もしも○○だったら・・」とか言ってちゃだめだ。

「もしも時間があったら、したい」とか言ってるうちはだめだ。

すると決めたら、やる。

この本の中で、一番分かりやすく、響く章でした。

「もしも」を言わない人間を目指そう!

ポジティブ思考 その3
「失敗とは言わば出来事であり、ある人物そのものではないのだ。」

「間違った決断を下しても、ひどく動揺することはない。
 たいていの場合、最悪の決断は、何も決断しないことだとわかっているからだ。
 だから、正しくても間違っても、常に決断を下す。」

 ジグ・ジグラー「ポジティブ思考」より


自分自身の行いをどのように評価する?
それは価値のあることなのか?

失敗は誰でもする。だからと言って、いつでもしていい訳ではない。
決めどころは決める。

どんな状況でも必ず決断はする。
決断としては、 「Go」 よりも 「No Go」のほうが難しい。
することはする。しないことはしない。

中途半端はよくないのだ。

仕事について、客観的に把握するための時間を確保する。
精神的余裕を確保する。

こんなことを意識しなくても、無意識のうちに確保できようになること。

ポジティブ思考 その2
「内容が理解できたとしても、それを身につけて実践していくこととの間には
 大きな隔たりがあるからです。」

「セルフイメージがこんなに重要なのに、好ましくないセルフイメージを抱いている人が多いのは、
 私たちがネガティブな社会に暮らし、絶えずネガティブな人と接しているからである。」

 ジグ・ジグラー「ポジティブ思考」より


さ、引き続きポジティブ思考です。

この本を読んで、少し明るく行こうと思っていたのですが、
なかなか「疲れた」が口癖になって長いと、治らないものです。

イメージを前向きに持つこと。自信を持つこと。
その重要性、必要性を理解して行動に移すこと。

今日は1日目だったので、ちょっとできなかったところもあるけど、
少しずつ前向き度を上げていこう!

今より良くなるはず。

ポジティブ思考
「われわれの前にあるものも後ろにあるものも、
 われわれの内にあるものと比べたら取るに足りない」

  ラルフ・ウォルドー・エマーソン

「他人の重荷を軽くする者が、この世で役立たずのはずはない」

  チャールズ・ディケンズ


 ジグ・ジグラー「ポジティブ思考」より


こないだ買った本の中で、引用されていた名言を二つ。
本屋でジャケ買い。これは名言すごい!

人間は「良いセルフイメージ」を持つことで、人生がよくなる。
と言う主張を様々な例を交えながら紹介してくれます。
なるほど、少し文句を言わず、自分のやるべきことをやってみよう!

あまりに素晴らしい本で、たくさん紹介したいので、
明日から少しずつかきます・・・起きてれば、、、

エマーソンは、このブログでは常連ですね。大好きです。
ディケンズはよく知りません。が、この名言も鳥肌立ちました。
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