日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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マスカレードホテル
「騙すんじゃない。何度もいってるだろ。余計なことを教えないだけだ。」

「あんな些細なことで、と思ったが、口には出せなかった。
 どんなことで人が傷つくのか、他人にはわからない。」

 東野圭吾「マスカレードホテル」より


去年に読んだ本です。
東野圭吾の作品は出たら、すぐ読みます。


連続殺人事件の次の殺害場所として、とある高級ホテルが宣言される。
警察はホテルに張り込んで、犯人を抑えようとする。

誰がいつ狙われるのかもわからないなか、ホテルの従業員になりすました警察官と
その教育役のホテル従業員を中心に話が進んでいく。

ホテルにくる様々な客の描写が面白い。
事件がなかなか起きなくて、じれったい感じもしますが、
最近展開が読みやすかった(?)東野作品のなかでは、進み方はかなり秀逸だと思います。


人によって、傷つく要因は違うもの です。
こだわりや得手不得手も違うものです。
人それぞれで良いんです。
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