日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
「あらゆる組織が、事なかれ主義の誘惑にさらされる。
 だが、組織の健全さとは、高度の基準の要求である。
 自己目標管理が必要とされるのも、高度の基準が必要だからである。
 
 成果とは何かを理解しなければならない。成果とは百発百中のことではない。
 百発百中は曲芸である。成果とは長期的なものである。
 すなわち、間違いや失敗をしないものを信用してはならないということである。
 それは、見せかけか、無難なこと、下らないことにしか手をつけていない者である。
 成果とは打率である。弱みがないことを評価してはならない。
 そのようなことでは、意欲を失わせ、士気を損なう。
 人は、優れているほど多くの間違いをおかす。
 優れているほど新しいことを試みる。」

 岩崎夏海「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」より


話題の「もしどら」読みました。
引用は言うまでもなく、ドラッカーのマネジメントです。

ストーリーは紹介しません、どこかのニュースやらでたくさん紹介されてるし。

それにしても、ドラッカーはやっぱりすごい。
そしてこの本はわかりやすい。
ドラッカーの理論を日本人にとって、なじみの深い(?)高校野球、甲子園にたとえて
解説してくれる。

よし、来年は「マネジメント」を読もう!
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