日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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カルロス・ゴーン 経営を語る
「ルノーの幹部と会議を重ねたゴーンは、いささかの戸惑いを感じえなかった。
 そこにはミシュランの会議にあった明確さもなく、
 米国式プラグマティズムのかけらもなかったからだ。
 
 『ルノーではさかんに会議が行われて、人々は熱心に議論します。
  ただ、その会議はどれも延々と続き、いつまで経っても終わらないのです。
  しかも、あらゆることが議題にのぼるのに、実際には何も決まらない。
  つまらない細部にこだわり、優先順位の感覚がなく、また実行しようという
  意志が見られませんでした。
  行動や具体化よりも、理論や知識が尊重されるのです。
  しかし、経営というのは実行こそがすべてです。』」

「まず実践的な行動よりも、自分の知識や考えを披露することに力が注がれるのです。」

 カルロス・ゴーン、フィリップ・リエス「カルロス・ゴーン 経営を語る」より


最近、カルロス・ゴーンにはまってます。
コーチングの本が多いね、あとは経営。
コーチングの本も読みましたが、感動したのは経営の本。

ミシュランでタイヤ屋さんをやっていたゴーンは、ルノーで車屋さんになります。
その後、日産に来ます。
その過程がいろいろとインタビュー形式で語られていて非常に面白い。

引用は、ミシュランからルノーに移ったときのルノーの会議に対する印象。

「自分の知識や考えを披露することに力がそそがれる」、、、

重すぎる、、、重すぎる。
気をつけよう。
うちの会社もこういうところある気がする・・・

正しいことを言って、満足。みたいな。

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