日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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号泣
「教育の目的は、機械をつくることではなくて人間をつくることである。」

 ジャン・ジャック・ルソー(フランスの思想家)

「学校で学んだことを一切忘れてしまった時になお残っているもの、それこそ教育だ。」

 アルベルト・アインシュタイン

「誰かを真似て他人の二級品になるよりも、常に自分自身の一級品でありなさい。」

 ジュディ・ガーラン

もう一週間前の日記になりますが、、、

後輩に号泣された。飲みの席で。

俺のトレーニとして、入ってきた子で、丸二年間面倒を見てきた。
4月からは俺がグループが変わったこともあって、(席はとなりだが)
無事、俺の手を離れ仕事を進めてくれていた。

7月から、トレーナになるらしい。新人君を見ることになるのだ。

・・・それが辛いらしい。
俺みたいに後輩が見れるか不安らしい。

俺は(人事制度上も)、全社が認める特別な男だ。
2年くらいで追い付けるはずもない。
俺みたいになる必要は全然ない。
自分らしく、後輩を見てあげてほしい。
困ったらいつでも相談に乗る。
相談に乗りにくい空気を漂わせてるとしたらそれは、俺の問題だ。
なんとかKAIZENしていこう。

仕事だけできるような、機械みたいな人間に育てた覚えはない。
誰より人間らしい感性を持っているはずだ。
上海だって一緒に行った。何度も飲みに行った。何度もラーメン食べに行った。
人間味がある人間。
それは俺自身の目標であり、俺の教育方針だ。
一瞬たりとも、外したことなんてないはずだ。

本人はどう思っているか知らないが、俺からみると良くなついた子で
人間的にも社会人的にも、よく育ったなと思っていた。
もちろん、俺一人の力じゃない。彼女自身の力だ。
でも、本人がそのことに気づいていない。

そんな俺に対する敬意は、正直ありがたいと思う。
よくできる子と言っても、まだまだ3年目なんだ、不安はあるだろう。
もう少しバックアップしてあげよう。

それにしても、人前にあんなに号泣できるところが、正直うらやましかった。
自分を、あそこまで出せるところが。

さ、俺ももう少し素直に生きていこう!
後輩が先輩から学ぶことよりも、先輩が後輩から学ぶことの方が多いのだ。
改めて、そんなことを痛感した。
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