日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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ロストシンボル
「科学と神秘主義は密接に結びついていて、両者の違いは単にアプローチの仕方でしかない。
 めざすところは同じだけど、手法が異なるというわけ。」

「ある考えが広く受け入れられているからといって、
 それが真実である証拠にはならない」

「そのような共通の信念が生じたことを、何をもってすれば説明できるでしょうか」
「真実です。」

 ダン・ブラウン「ロスト・シンボル」より


4月の中頃から読み始めました。今、下巻の終りの方まで来ました。
今回って、今までと少し趣向が違うのかな。

宗教やフリーメイソン、象徴などなどを扱った暗号を
どんどん解読していきながらストーリーが進んでいくところは同じ。

書きすぎるとネタばれするので、内容はあまり書きませんが
今までのダン・ブラウンのつもりで読んでるとストーリーが見えないかも。

残りの部分を読んでみないとなんとも言えませんが。


ひとつ目の引用好きです。
「同じ結果に向けて違うアプローチを」
俺の座右の銘が、そのまま出てきた感じでした。

二つ目と三つ目の引用。
この小説の・・・と言うか、ダン・ブラウンの小説のメインテーマはこれでしょうか?

真実とは何か?と考えてもはじまらない。
多くの人が信じているからといって、必ずしも真実ではない。

しかし、多くの民族や宗教、国の習慣などの起源をたどっていくと
共通の考え方によっている部分がある。
この「共通の部分」については、真実と言える可能性が高いということかな。

う~ん、うまく説明できないが・・・
何冊が読んだ人にはわかってもらえると思います。
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