日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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ひとりごと
地震でJRがとまってやっとこさ帰宅・・・定時退社日が・・・

今日は思ったことを長々と書いてみます。

電車が止まって、乗客がみんな駅の外にでた。すごい行列。駅は西大井。バスで大井町まで行ってそこから品川に行かないと横浜方面にも出れない状況。時間は夜の9時。疲れててちょっといらいらしてた。きっとみんないらいらしてた。

そんな中、駅の外で切れてる人がいた。
「駅員でてこい!」
とか叫んでる。気持ちはすごくわかるが・・・そんな人を見てて思った。

「みっともない」

日本では客とサービスの供給者だと、何故か異常なくらい客の方が偉い。資本主義社会では客がある程度丁寧に扱われるのは当然かもしれない。でも何か変だ。思い上がっている客がいるのだ。だから電車がとまった時に駅員に切れるのだ
切れたって電車は動かない。駅員だって精一杯対処してた。馬鹿な客にかまってる暇はない。

取引の原則は「等価交換」だ。代償に見合っただけのサービスを提供すれば、客とサービスの提供者の間に上下関係はない。「等価」で交換するのだから当然だ。
客が時にはサービスの提供者を叱らなければ、サービスの提供者は成長しない。客に叱られる経験も大切だと思う。「叱る」とは相手を思いやっての行為だと思う。なのに、ただ「怒る」だけの客がい、自分の感情をぶつけるのみの人がいる、思い上がっている客がいる。自分で考えられる理由は二つ。

自分も仕事をしているからわかる。一つ目は、サービスの提供者が自分の仕事に自信がないからだ。自分が提供しているサービスの価値を自分で決めれないからだ。自分の仕事に自信があれば、代償との釣り合いがわかると思う、つまり等価交換の意味がわかると思う。
これがわからないから必要以上に客に対して下手にでる必要が出てくるのだ。

二つ目は、20世紀のあの言葉がまだ日本人の心を捉えているのだ。

「お客様は神様です」

これは等価交換が成り立つのであれば「そのお客様は大切だ」というだけの話だと思う。代償以上のサービスの提供を要求してくる客なんて神様じゃない。拡大解釈されてる感がある。

自分ももっと社会のことをしらないといけないと思う。今の時代のことを学び続けないといけないと思う。まだまだ知らないこと、見えてないことが多い。21世紀はそういう時代だと思う。好奇心が無ければ取り残されてしまうと思う。動き続けなければいけない時代だと思う。
動くことのなかった18世紀に生まれなかったことを悔やんでもしかたない。
われわれ(6歳以上の人はみんな)はまだ、21世紀の6年生だ。義務教育がまだ終わっていない。この時代のことをもっと知らないといけない。そしていつか知ることになるだろうと思う。

いろんなことを考えた一日でした。終わり
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