日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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超・殺人事件
「自分では理系人間のつもりである。
 ところが今の世の中は、理系がとても生きにくい。少しでもその方面の話をすると、
 相手から嫌な顔をされる。」

「スペースシャトルで活躍する宇宙飛行士を見て、重力の概念を理解できる子もいれば、
 宇宙空間に上下はないという状態をどうしても把握できない子もいる。
 しかしそれでいいのだ。
 その子は代わりにアサガオの開花に感動する感性を持っているかもしれないではないか」

  東野圭吾「超・殺人事件(超理系殺人事件)」より


今年一冊目の東野圭吾。
かなりユニークな視点で、殺人事件が描かれている短編集。

引用は、超理系殺人事件。
かなり名言です。まったくもって同感です。

小説自体はかなりおもしろい、、、途中から読んでいて笑いが止まらなかった。
理系特有の変なノーガキじみた会話が大量に登場する。

合わない人は、最後まで読めないかも、、、たかだか40ページも前後の短編ですが。
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