日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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ザ・マインドマップ
「その日、図書館をあとにしたわたしは、求めていた本が見つからなかったという『不運』が
 実は大変な幸運であることに気付いた。
 関連書物がないということは、それが未知の領域だということである。
 わたしは、極めて重要な分野に足を踏み入れたのだ。」

「人間は誰でも、どこにいても、言葉を理解するために、
 既知の宇宙のなかで、最も美しく、複雑で、不思議で、神秘的で
 強力なものを使っている。それはである」

 トニー・ブサン(神田正則・訳)「ザ・マインドマップ」より


マインドマップ会議術に続いてマインドマップの本を読んでます。
今度は、マインドマップの生みの親、トニー・ブサンの本です。

ここには、マインドマップを活用するとどのような効果が得られるか、、、について
マインドマップの誕生の話から、著者の体験の話などを中心に示されています。

さて、マインドマップ自体は、脳を有効活用するための「ツール」と言えます。
仕事以外にも、頭を整理するのにいろいろ使えそうだ。

本の中には、「経営戦略」や「ベートーヴェン第9」などのマインドマップもあった。
これらは、イメージをそのまま図式化して、頭を整理するのとイメージを共有するのとに役だっている。

大切なのは、「絵が下手だから書かない」とか「うまくまとまらないから書かない」という風に
食わず嫌いをしていると、いつまでたっても進歩がないということだ。
絵はうまくない。うまくまとまるかわからない。
でも、方々で30年の実績のあるマインドマップというものに挑戦してみよう!
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