日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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虹を操る少年
「おまえ、わかってるのか。連中に会うってことは、
 おまえのあの芸術が金儲けに利用されるってことなんだぜ」
「芸術が金儲けに利用されなかったことなんて、歴史上一度もないよ」

 東野圭吾「虹を操る少年」より


また東野圭吾読み始めました。今回は会社の友達が貸してくれました。
ちょっと本の感じが古いなぁと思ったら、1994年の初版でした。
年季入ってるね、家にあった本らしい。

いわゆる東野圭吾らしい「科学的」な要素がふんだんに入っている話です
音や光について、その大本が波であり、
複数の波があわさるときにどのような現象が発生するか、
高校物理くらいの知識があると、いっそう楽しめる感じでしょうか。

まだ半分来ていませんが、これは結構おもしろい。
あと二日かからないだろうな、、、
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