日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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ドラッカーとトヨタ式経営 成功する企業には変わらぬ基本原則がある
「重要なことは、正しい答えを見つけることではない。
 正しい問いを探すことである。」

「仕事は論ずべきものではなく、実行すべきものである。」

 今村龍之助「ドラッカーとトヨタ式経営 成功する企業には変わらぬ基本原則がある」より


50年前から、現代にいたるまで経営のバイブル的な存在、ドラッカーの現代の経営
70年以上、経営のKAIZEN に取り組み、徹底的な無駄の排除で世界的な企業となったトヨタ式

この二つには、驚くほどの共通点がある、、、

実際に、自分もそれぞれの考え方や実践を何冊か読んできて「似てるな」と思っている部分はたくさんあった。
ある意味では「誰もが感じていたこと」を、改めて、理論的に並びたてられると改めて、新しい発見がある。

この本は基本的には「トヨタ式」の教えてと「現代の経営」の引用から、類似している部分などを解説してくれる。
また、「現代の経営」では理論的に述べられていた部分を「トヨタ式」で実践されているKAIZEN の、どの部分が該当するかを教えてくれる。

「現代の経営」が実践不可能な理想論ではなく、また同時に、理論だけで実際には通用しないものではないことを、
「トヨタ式」が、一部の企業でだけ「偶然的にうまくいった」方式ではないことを
教えてくれる。

今度は「現代の経営」読みます。トヨタ式は若松義人氏の本しか読んだことなかったが、
大野耐一氏の本、読もうと思いました。

業務改善、業務改革でお悩みの社会人の方に、お勧めの一冊。
ただ、トヨタ式とドラッカーとを一冊ずつくらいは読んでから、読んだ方がよいと思います。
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