日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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回廊亭殺人事件
「自信を失わぬこと。それがすべてだ。」

 東野圭吾「回廊亭殺人事件」より

東野圭吾、今年10冊目
ここまで同じ作者の本を読んでいると、あとがきで紹介されている別の作品に対する
関連性などの評論がことごとくわかるようになる。

「この小説のの○○のあたりは、作者の××年発表の△△の□□の描写と同様の手法を用いている」

とか、、、作品の発表された年代や、その時代のことなどが同時に紹介されていると非常にわかりやすい。

たまたま、別の小説(たぶん、その前に読んだ 11文字の殺人)のあとがきで、「素晴らしい」と書かれていた回廊亭を読んでみました。

いや、非常に東野圭吾らしい作品でした。
初期のころから、このような作品を書いていた彼が、最近ではガリレオみたいな作品を書いているから面白い。
「誰もいない殺人の夜」や「仮面山荘」くらいの騙され方
最後の章と、最初の章は、何回も読んじゃいますね。
「あぁ、そこか、、、」となります。

300ページほどの作品なので、読みやすいです。


ちなみに、、、300ページなら、最近の俺にとっては「短い」のですが、
解説にはだいたい、「本格長編、、、」と書いてあります。300ページは長編でしょうか??
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