日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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さまよう刃
「おっしゃるとおりです。殺したも同然です。
 故意かどうか、他殺かどうかなんていうのは、法律上の分類にすぎません。」

「罪を裁く権利が自分にはないことはわかっていた。それは裁判所の仕事なのだろう。
 では裁判所は犯罪者に制裁を加えてくれるのか。」

 東野圭吾「さまよう刃」より


今日はどういうわけか、練習の予定を手帳に書き忘れていたらしく、
昨日まで練習ないつもりでいました。

おかげで予定が狂いまくりです。自分が悪いんだが、、 f^^;

と言うわけで朝から会社出て、夕方から練習でした。
もうちょっとのんびりしようと思ってたのに、あわただしい一日だった。

でも移動が多いと本がたくさん読めます。

東野圭吾。今年6冊目(←馬鹿)
今回は借りました。会社で。

この本、はまります。
最近、仕事をすればするほど、社会の構造に疑問を持つようになっていた。
矛盾と言うかなんというか、、、結局は庶民は報われないようにできている。

法律とは弱いものを守るのではなく、強いものを守る
こんな本を読んでいたタイミングで、「天下り○○億円」などというニュースが流れていた。
彼は罰せられないのだ。税金をどう使おうが、彼ら自身が作った法律は彼らに害を加えないのだ。

悪事とは何か?法律にかからなければそれは悪ではないのか?
とは何か?正義とは何か?
法律は誰が誰を守るために存在するのか?

重い、、、

せめて身近な人たちには恨まれないような人生を送ろうと思う今日この頃。
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