日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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本屋で泣きそうになった感動的な本、通称「100人村」
「When you woke this morning,did you lock forward joyously to the day?
 When you go to bed tonight,do you think you will be filled with satisfaction?
 Do you think the place you are is precious?

 It is to you who cannot say right away,"Yes,Of course" that I send this message.
 If you read this,the things around you might start to look a little different.」

「今朝、目が覚めたとき あなたは今日という日にわくわくしましたか?
 今夜、眠るとき あなたは今日という日にとっくりと満足できそうですか?
 今いるところが、こよなく大切だと思いますか?

 すぐに『はい、もちろん』と言えなかったあなたにこのメールを贈ります。
 これを読んだらまわりがすこし違って見えるかもしれません」

 世界がもし100人の村だったら より


以前に読んだ本ですが、ぶらっと寄った本屋で立ち読み。
一番初めの、このくだりで感動してしまった。。。。
読んだことあるのに。

その後は読めば読むほど、鳥肌、感動の連続。(立ち読みしすぎ、、、)
この本を読むと、この日本で当たり前のことは、多くの人たちに支えられていればこそだと気づく。
先週まで世界中で繰り広げられたマネーゲーム(に俺には見えた)の株価の乱高下。
どれだけの人がその株価の変動で一喜一憂しただろうか、、、
でもそんなマネーゲームに加わることすらできない人がたくさんいる。
世界の92%の人たちは、「財産」と言われるものを所有していない

 ※マネーゲームは、いったん落着きを見せているけど、先週までで本当に終わったかはわかりません。

本屋から駅まで歩きながら、何故こんなにも感動していたのか考えてみた。

最近ののらりくらりとした、平和ボケ気味の生活に飽きてきているね。
数字データもさることながら、引用の部分が泣ける。じーんとくる。

さ、何か変わるかな!

ちなみに、この本ちゃんと買いましたよ。先ほど、amazonで、、、
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