日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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ブルレスケ
「私の死後50年経ってから、私の交響曲を初演できればよいのに!
 いまからライン河のほとりを散歩してくる。
 この河だけが、初演のあとも私を怪物呼ばわりすることもなく悠然とわが道を進んでゆくただ一人のケルンの男だ!」

 グスタフ・マーラー


久しぶりに、オーケストラを聞いてきました。

東京にはアマチュアのオーケストラが数えきれないほどある。
本当に、数えきれないほどあるのだ。
たぶん、オーケストラ関係者は知ってると思うが、日々生まれ、消えてくし本当に数えられない。

もちろん、毎週のようにどこかで演奏会が行われている。
ところが、、、自分のオーケストラの練習も大体、土日にある。
みんなそうだ。
ほとんどの人が、自分のオーケストラの練習で、友人のオーケストラの演奏会を聞きにいけないのだ
これは非常にもったいないと前々から思っているのです。

今回は、練習が夕方からだったので、昼から聞きに行けました。

またまた、初めてのオケです。フィルハーモニア・ブルレスケ。場所は墨田トリフォニー。
曲は、リムスキー・コルサコフのトロンボーンコンチェルトと、マーラー5番
なんて、マニアックなプログラム。
特に、トロンボーンのコンチェルトなんて、、、トロンボーンやってなければ、
ほとんどの人は一生、聞かずにおわってしまうんじゃないだろうか。

さてさて、演奏の方は言うと、、、
トロンボーンコンチェルトの方は、練習回数が少ない感じが出てましたが、
さすが、ソリストの力もあってかすばらしく迫力のある演奏でした。
アンコールのカバレリアルスティカーナが、泣けました。

メインのマラ5は、さすが。編成も大きくなって大迫力でした。
冒頭の有名なペットソロから、1楽章の結びのチェロまで、、皆さんいい音色でした。
モーツァルトや、バッハでは聞けないサウンドだね。いいね。

3楽章聞いてて、マーラーが指揮者が本業だというのがすごく感じられた。
面白いオーケストレーションでした。いいね。
静かな4楽章が、多少眠くなりましたが、5楽章は圧巻。
ラストまで、油断することなくダイナミクスの変化をつけてフィナーレ!

う~ん、アマチュアの演奏会って、ただのやつ多いし
ちょっといろんなオケを聞きに行ってみようかな。練習ばっかするのもなんだし、、、
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Comment

 秘密にする

久しぶりに立ち寄ってみました。
まさかまさか…演奏会に来ていただいていたとは!!!
打ち上げの会場にて知りました。。。
「○○さんって知ってますか?」って本名で言われましたが
まさか来てるとは思いませんでしたよ(^^;
もっと早くわかってれば私の同期とも会えたのに。残念。。。
それにしても世の中の狭さにはびっくりです!
ぶ~ちゃん | URL | 2008/07/07/Mon 23:49[EDIT]
俺も終わってから気づきました。
ざぁ~っとメンバー表見て、「理科大関係者いないや」って思ってたら、
あとで見て気付きました。

ま、東京のアマチュアオケなんて、結構みんなかけもちだからね(笑
satoken | URL | 2008/07/08/Tue 00:05[EDIT]
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