日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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黒笑小説
「第一線で活躍されてた人も、今や過去の人ってことか」

 東野圭吾「黒笑小説 (過去の人)」より


ちょっと前に読んだ短編集から。

主人公は、サラリーマンで、何かの雑誌の新人賞をたまたま受賞してしまう。
本人は勝手に「自分には才能がある」と思い込み、会社を辞めて作家に転向するが、、、
作家になって気づく。毎年「新人賞」を受賞する新人は国内で 100人以上いることを。

「怪笑小説」「毒笑小説」につぐ、短編集。
たとえば、「ダイイング・アイ」と同じ作者とは思えない痛快さ。
ちょっといらいらしてて、気分転換したい人にお勧めです。
一話ずつは30~40ページと短いので、日頃本を読まない人でも読めちゃううと思います。
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