日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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同級生
「小学生の時から教師が大嫌いだった。
 何故の理由もなく、こんなおっさんやおばはんに威張られなきゃならないんだと、いつも不満だった。
 どう見ても尊敬できる部分など一つもないのに、「先生」などと呼ばされるのも面白くなかった。
 何よりも我慢ならなかったのは、連中が自分たちのことを、立派な人間だと錯覚していることだった。」

 東野圭吾「同級生」より


ちょっと読書日記、お休みしてました。読書は、お休みしてません。
また日記に書きます。

さて、もう何冊目かわからない東野圭吾。
たぶん、全作品の半分くらいは読んだと思う、、、どんだけ暇人なんだ・・・

同級生は、初期のころの作品に多いいわゆる学園もの
主人公の同級生が交通事故で死ぬ。この事故死に様々な噂が飛び交う。
事故死した女の子は、妊娠していた、、、

とまぁ、小説としては比較的わかりやすいストーリーです。
登場人物の数も少なく、話が理解しやすい。
最後の結末は、びっくりするくらいあっさりしている。
あくまでテーマは「同級生」なのだ。

引用は、この本のあとがきから。東野圭吾自信の解説です。
知り合いにも教師をしている人が何人もいるため、非常に心苦しいですが、、、すごくわかる。

でも、大人になってからも、全然尊敬していない人を「課長」とか呼ばないといけないんです(笑
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トラックバックお待ちしていますね。
藍色 | URL | 2009/11/25/Wed 16:23[EDIT]
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同級生 東野圭吾
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粋な提案 2009/11/25/Wed 16:06
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