日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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ある閉ざされた雪の山荘で
「ためらったり、策を巡らせたりすることの愚かさを、俺は今度のことで覚えた。」

「これだから女の直感は馬鹿にならない。」

 東野圭吾「ある閉ざされた雪の山荘で」より


久しぶりの日記になってしまいました。GW中、全然書かなかったね。
まとめて書こうとも思ったんだけど、過ぎてみると書くのがめんどくなってきたのでやめます。

さて、またまた東野圭吾です。amazon でまとめて注文しまいした。
最近、読んだもので日記にまだ書いてないものあるな、後日書きます。


今回は、結構初期のころの作品。
劇団のオーディションに合格した7人の男女が、雪の山荘に閉じ込められて、そこで殺人事件が、、、という劇を作るというもの、、、
ところが・・・実際には雪は降っていない。閉じ込められてもいない。
ところが・・・人は減っていく。

これは、事実なのか、脚本家の演出なのか、、、

生き残っている人達が、お互いを疑い始める、、、

う~ん、アガサクリスティ「そして誰もいなくなった」のような展開。

この小説面白いです。
登場人物たちの愛憎にかかわる描写が、、、ちょっとありきたりだけど、ちょっと泣ける。

一つ目の引用、好きです。
若いっていいね。
っていいね。
それだけで才能です。

ページ数も少ないので、久しぶりにミステリ読みたい人にはお勧めです。
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こんばんは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
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藍色 | URL | 2009/11/21/Sat 17:39[EDIT]
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ある閉ざされた雪の山荘で 東野圭吾
ペンションに集まったのは、オーディションに合格した若き男女七名。 これから舞台稽古が始まるのだ。 一人また一人と減っていく仲間たち...  [続きを読む]
粋な提案 2009/11/21/Sat 17:16
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