日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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余命一ヶ月の花嫁
「健康でいることが一番の幸せ。体を犠牲にしちゃ人生もったいない」

 長嶋千恵(余命一ヶ月の花嫁 より)


23歳で癌宣告を受けて、24歳の若さで昨年他界した長嶋千恵さん。
彼女の、癌宣告からの闘病生活が本になっています。
(以前にテレビでもドキュメンタリーを流しているらしい。 テレビを全然見ない俺は、全然しりませんでした。)

彼女と家族にとっては、ちょっとしたことがおおごとで、些細なことに感動させられる。
自分たちが、当たり前にできること、健康であるということが、
どれだけ尊いかを、どれだけ幸せであるかを、あらためて考えさせられる。
一回の旅行、一日の仕事、一通のメールがどれだけ貴重な時間かを考えさせられる。

(延命)治療が不可能になって、余命一ヶ月、退院してからの生活。
友人たちの気遣い、愛し合った彼との結婚式

今の生活が当たり前になってきている人、最近泣いていない人にお勧めです。
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