日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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容疑者Xの献身 その2
「数学の問題に対し、自分で考えて答えを出すのと、他人から聞いた答えが正しいかどうかを確認するのとでは、どちらが簡単か。
 あるいはその難しさの程度はどの程度か、クレイ数学研究所が懸賞金をかけている問題のひとつだ。」

 東野圭吾「容疑者Xの献身」より


東野圭吾と言えば「ミステリ
この作品も、2006年の「直木賞」「本格ミステリ大賞」をとった作品です。

ところが、内容は完全にサスペンスです。
こないだ読んだ「嘘をもうひとつだけ」もそうでした。彼の作品にしてはめずらしいのかな。


読み終わった感想。すごい。
「秘密」「百夜行」を超える「マイベスト東野圭吾」となりそうです。
鳥肌もののラストが圧巻。

唯一悔しいのが、、、いつも電車で読んでいるんですが、
ラスト数ページを残した感動的なシーンで、目的の駅についてしまったこと。
ものすごい勢いでラストの追い込みをかけたのに、間に合わず。でした。

興ざめ、、、
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