日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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白夜行
「俺の人生は、白夜の中を歩いているみたいなものやからな」

「一日のうちには太陽の出ている時と、沈んでいるときがあるわよね。
 それと同じように、人生も昼と夜がある。もちろん実際の太陽みたいに、定期的に日没と日の出が訪れるわけじゃない。
 人によっては、太陽がいっぱいの中を行き続けられる人がいる。ずっと真っ暗な深夜を生きていかなきゃならない人もいる。
 で、人は何を怖がるかというと、それまで出ていた太陽が沈んでしまうこと。
 自分が浴びている光が消えることを、すごく恐れてしまうわけ。」

 東野圭吾「白夜行」より


う~ん、この言葉だけ引用しても意味わからんね。
すっごくいい小説なんですよ。


今年読んだ、最初の「東野圭吾」です。
こないだ「幻夜」買いました。
今年最後の東野圭吾になるかな。
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