日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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嫉妬の香り その6
「不幸が、ちょっとした何かを境に希望に変わることもある。太陽が昇ると、また朝が訪れるのに似て。」

「これは男にも言えることだが、磨いたり、鍛えたり、気にしたり、意識したり、高めたりしていないと、人間は美しさをどんどん失っていくことになる。
 重要なことは、年を重ねてもなお自分を捨てず自分を磨き続けていられるか、ということなんだ。」

「大人とは忍耐できる動物のことを指す。」

「もしあなたが幸福でいたいと願うならば、あなたは決して人生とは何かと考えてはならない。
 人生を深読みすることは危険であり、人生を悟った気になるのはもっと危ない。
 これは同時に、愛についても、同じである。」

 辻仁成「嫉妬の香り」より


かなり前に読んだ本。かなり前に後輩に貸した本。
その後輩の子から「読み終わりました」との連絡が。
1年貸してたけど、3日で読んだみたい(笑

正直、ストーリーをあんまり覚えていない。
最後がどうなったかもちゃんと覚えてない。
ただ、彼女の感想がとっても印象的でした。今のおれには必要な言葉でした。
そんな言葉が載ってるかと思ってメモを見返してみましたが、、、
全然載ってなかった。

気に留める言葉って、時によって随分違うものです。

そんな小説の中から、メモしてあった下りを4つ。
当時のおれは、こんな言葉を書き留めたみたい。
いいね、俺っぽい、全部(笑
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