日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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ウェストサイド・ストーリー
「Just for a minute.」
「A minute is not enough.」
「for an hour,then.」
「I cannot.」
「then forever!」

 映画「West Side Story」より


そういえば、こないだ四季のミュージカルでウェストサイド観てきました。
過去2回演奏会用のプログラムを演奏したこともあるので、音楽もよくしっていたし、楽しい舞台だった。
歌、やっぱりいいね。ちょっとマリアの声が小さめだったのが惜しかった。

引用のセリフもちゃんと出てきました。
「そうかぁ、こういうシーンなんだ」
って、思いながら見てた。

って言うのは、、、このセリフ、ミュージカル見るまで・・・意味がよくわからなかったんですよ。

まず、日本語訳は
「一分だけでいいから」
「一分じゃたりないわ」
「じゃあ、一時間」
「無理よ」
「じゃあ、永遠に」

ダンスパーティの後、トニーが恋に落ちたマリアを、家のベランダで呼んでいるシーン。
(元の「ロメオとジュリエットでも有名なシーン」)

トニーは、ベランダの下からマリアを呼ぶ。
マリアは家の中にいる両親を気にしながらトニーの呼びかけに応える。
「ロメジュリ」と同様、マリアの親にとってトニーは目の敵。
見つかってはならない。

トニーの「一分だけ」と言う呼びかけに対して、マリアは「短すぎる」と応える。
今度は「一時間」と言う呼びかけに「(そんなに長くは)無理」と答える。
最後は「じゃあ、永遠に!」って、、、

おい、

一時間が無理なのに、何で「永遠なんだ??」って
まぁ、ここで
じゃあ、30分」とか言った劇が台無しですが・・・

劇を見ていたらわかる気がした。
1時間は無理でも、永遠なら平気な理由が。
つまり、親から「目の敵」として見られなくなればいい、
そうすれば永遠に居られる。
こそこそ1時間会うのは無理でも、永遠に一緒にいられる。
そんなシーンなのかな、って思いながら観てました。

おわり。
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