日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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冷静と情熱の間 その7くらい
「あの出来事によって僕たちは別れることになったが、
 でも実際には本当につながることになってしまったということでもある。」

「どうして僕を必要としなかったのだろう。苦しい時に誰かに頼ることができない人だった。
 いつも自分ひとりで決めてしまう芯の強さがあった。そこに僕は惚れ、憧れ、同時にそこを呪った。」

 辻 仁成「冷静と情熱のあいだ blu」


気分の浮き沈みが激しい。
こんな日は仕事も気が乗らなくなってしまう。
情熱を持って仕事をするでもなく・・・かと言って冷静に仕事をするでもなく・・・
そうか、冷静と情熱の間は「だらだら」だ(笑
とりあえず、仕事ではそうでしょう。

実際、恋愛の場合は、冷静と情熱の間には何があるのでしょう?
辻仁成の本を、何冊か読むきっかけになったこの小説は本当に面白いです。
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Comment

 秘密にする

冷静と情熱の間はミレンがあるのかなぁ?
| URL | 2007/11/17/Sat 20:19[EDIT]
うまい、座布団一枚。
実際、この小説の中では未練が実を結ぶようです。
satoken | URL | 2007/11/18/Sun 00:53[EDIT]
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