日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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美音
「美は感覚的なものと精神的なものとの感性の一致である」
 グリルパルツァー「美学試論」より

「見た目を飾るべからず、美は営み、すなわち生き方の中にこそありと知れ」
 タレス「警句」より


楽器を問わず美しい音というものにはやっぱり惹かれるものです。
オーボエはもちろんそうですが、やっぱりきれいな音が好き。
別の楽器の音でもそういう音を聞くのが好きです。

今まで聞いた「美音」を思いつく限り列挙。

フルート:ツェラー(元ベルリンフィル)「バッハ管弦楽組曲第二番」
フルート:ゴールウェイ(元ベルリンフィル)「モーツァルトフルート協奏曲ニ長調」
フルート:レズニチェック(元ウィーンフィル)「モーツァルトフルートカルテット1番ニ長調」
オーボエ:シェレンベルガー(元ベルリンフィル)「ヴィヴァルディオーボエ協奏曲ヘ長調」
オーボエ:宮本文昭「モーツァルトオーボエ協奏曲ハ長調」←ラストコンサートの方ね
オーボエ:コッホ(元ベルリンフィル)「ファッシュオーボエ協奏曲ト短調」
ファゴット:霧生吉秀(元N響)「ヴィヴァルディファゴット協奏曲」
木五:ベルリンフィル五重奏団「danzi 変ロ長調」 特にクラがきれいです。
リコーダー:ペトリ「グリーンスリーブス」

ピアノ:アシュケナージ「ムソルグスキー展覧会の絵」
ヴァイオリン:シェリング「ベートーヴェンバイオリンソナタクロイツェル」
ヴァイオリン:クライスラー「ブラームスハンガリー舞曲」
テノール:カレーラス「メモリー」

番外編:オペラ座の怪人のクリスティーヌ「think of me」

などなど。
これらの曲は「音楽的」とか「解釈が新しい」とかって観点は0です。
ただただ、音がきれいで好きなものです。
(もちろん、音楽的にもきっと名演です)

そしてそして今まで聞いてきた中で最高の美音と言えば「グリュミオー
昔何かのCDで聞いたベートーベンのバイオリン協奏曲が忘れられない。
あんな存在感のある輝くような音がだせたらいいだろうなぁと思う。

また聞きたいとおもってCDを探したんですが、見つからず。
アマゾンで探してもことごとくsold outな訳です。
代わりにグリュミオーの「ブラームスバイオリン協奏曲」を買ってみました。
うん、やっぱ奇麗。でもベートーベン程のインパクトは無い。
記憶の中で美化されてるだけかも・・・

さて、渋谷のタワレコでも行って探してみよう!
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