日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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フルートカルテット
「盗みたる水は甘く、日ろ過に食う糧は美味あり」
 旧約聖書-箴言九章十七節、ソロモン


オーボエという楽器は、バイオリンやフルートに比べるとレパートリーが少ない
だから、他の楽器のために書かれた曲とかを、演奏したりしたりします。
中でも多いのがフルートの曲。

モーツァルトの書いたフルートカルテットC-durをオーボエで吹いたCDがあるのです。すごく綺麗。上の方の音までムラがなく、本当はオーボエのために書かれたんじゃないかと思うほど。

と言うわけで吹いて自分でも吹いてみました。
曲中の最高音は上第3線のE。オーボエで、俺は上第4線のGisまで吹けます。でも、FやEくらいからは単発で使うもので、このあたりの音を音階の中に入れられると少々きつい。

ところがフルートのために書かれたこの曲は、このあたりの音は余裕で音階中に入ってきます。当たり前、フルートにとっては簡単なんだろうな。
しかも旋律の中で主に使うオクターブがオーボエ奏者にとっては高い。基本的には第4間Eから、上第2線のCくらいまでがほとんど。
とっても疲れる・・・でも名曲。

疲れないような奏法や、高音の方の音がキンキン言わないことを意識しながら練習したら、もう一歩うまくなれるかも。
と言うわけで、さらってみることにしました。
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Comment

 秘密にする

Fgよりは多いと思う今日この頃・・・w。
taichi | URL | 2007/03/12/Mon 10:02[EDIT]
とってもきつそうですね(^^;)
でもきれいに吹けたら、気持ちよさそう◎
ティナツ | URL | 2007/03/12/Mon 11:05[EDIT]
>taichi
たしかに・・・
バイオリンがうらやましいのお

>ティナツ
きついけど、かっこいい!ティナツも挑戦してみてください。
satoken | URL | 2007/03/14/Wed 01:32[EDIT]
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