日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天使の卵 その3
「結局僕は「神経質でありたくない」というその一点について、異常なまでに神経質になっているだけなのだ。」

「自信家の仮面が取り払われ、中身のない男の顔があらわれていた。
 たぶんそれは、ずっと前からそこにあったのだろう。」

 村山由佳「天使の卵」より


どっちの表現も、なんかおもしろくて好き。

一つ目の引用みたいな人はよく見かけますね。
こだわらないってことにこだわり続ける人とかね(笑)

二つ目の引用もおもしろい。
そうそう、多分・・・ってか絶対に、前からそこにあったのだ!
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 名言の宝箱. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。