日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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白夜行 その2
「自分が彼女に惹かれていることを自覚している。
 しかし、だからといって彼女の全てを知りたいと思っているわけではなかった。
 過去のことなどどうでもいいというのが、ふだんの彼の考え方だった。」

 東野圭吾「白夜行」より


半分くらい来ました。
意外にも紹介するの、二回目でした。今年は書きたいことが毎日多かったからね。

話の中では10年以上経ってます。
登場人物達もどんどん成長し、いろんな人物にフォーカスがあたりながら話が進んでいく。
中には自分に似ていると思う人もいれば、「それは違う」って思う人もいる。
そんな人間模様がおもしろい

やっぱり似ている人間というのはいるものだ。
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