日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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どちらかが彼女を殺した
「愛想笑いをしながら食事をするのは、苦痛以外の何物でもなかった。」

「外観を飾れば中身も伴ってくるというのが彼女の持論だったのだ。」

 東野圭吾「どちらかが彼女を殺した」より


正月早々物騒なタイトルの日記ですが・・例によって、本のタイトルですのでご安心を。

さて、今年の日記第一発目から食道楽ぶりを発揮し、
「正月からこれでは、今年、体重&体脂肪がどれだけうなぎのぼりすることだろう」
と、先が思いやられる気分でしたが・・・二日目で挽回!


東野圭吾「どちらかが彼女を殺した」読み終わりました。
タイトルのとおり、話としては初めから容疑者は二人に絞られています。
二人ともそれぞれ怪しく、キーになってくる要素がどんどんかわりながら話は展開していき・・・う~~ん、書きたいけどやめておこう。

かなり本格派のミステリーで、最後の最後まで楽しめます。最後どころか、あとがきまで楽しめます。
松本清張の「点と線」以来の本格派な感じ。

続編として「私が彼を殺した」というのがある。こっちは容疑者が3人みたい。
あとがきによると、「この話で物足りなかった方はそちらをどうぞ」となってましたが・・・
物足りないどころか、大満足だったからこそ読みたいと思います。

ミステリー好きの人はお勧めです。ぜし(是非)お読みください。
300ページちょっとの短い本ですので、長いのが苦手な方でも平気。

今日から、白夜行に入りました。こっちは800ページものの長編です。のんびり読みます。
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Comment

 秘密にする

東野圭吾の本好きです(^o^)
「手紙」、「片思い」そし「て白夜行」も読みました☆
「どちらかが彼女を殺した」も時間があるときに読んでみようと思います♪
みーこ | URL | 2007/01/03/Wed 00:48[EDIT]
おもしろいよね!
「秘密」もお勧めです。

ミステリー好きなら、「どちらかが彼女を殺した」はかなり楽しめると思うよ。
satoken | URL | 2007/01/03/Wed 22:20[EDIT]
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