日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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YOU'VE GOT MAIL
「How about some coffer or drinks or dinner or a movie,
 for as long as we both shall live?」
 映画「YOU'VE GOT MAIL」より


1998年公開の映画、「ユー・ガット・メール」。

ここで出てくる「メール」と言うは、なんとEメールのこと。
1998年に、そんなものを映画の主題にしてしまうところが、なかなかすごい。
小さな本屋を経営しているキャスリーン(メグ・ライアン)と、その近くに支店をオープンした大手本屋のオーナーのジョー(トム・ハンクス)
二人は、その立場の違いからお互いを嫌うようになっていく。

キャスリーンは、インターネットで知り合った友人「NY152」とのメール交換を楽しみにしている。
大手本屋の進出による不安も、メールのおかげで和らげられている。
そんなある日、キャスリーンは、NY152 から誘いを受けて、会うことにした。

ところがその待ち合わせにきたのは・・・・そう、ジョーだったのです・・・

と言う感じのラブストーリーです。


さてさて、引用のセリフは、そんな映画の最後の方のシーンで、ジョーがキャスリーンに対していうセリフです。
とっても気が効いていて、おもしろい。そして、美しい。

コーヒーか、お酒か、夕食か、映画に付き合わない?
 これから僕達が生きている一生の間


かっこいい・・・・
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