日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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The Phantom of the OPERA
「Masquerade , paper faces on parade.
 Masquerade , hide your face so the world will never find you.」
 映画「The Phantom of the OPERA」より


今日は映画番外編。ミュージカル「オペラ座の怪人」です。

四季のミュージカルを見てきました。
めちゃくちゃよかった。よかった。よかった。

演出すごかった。すごかった。すごかった。
舞台転換の素早さ、生オーケストラと劇との呼吸の合わせ方、鳥肌ものです。

映画をみて感動して、サントラを買って聞きまくっていたせいか「日本語の歌詞」にちょっと違和感を感じましたが、歌はとってもよかったです。

大好きな「think of me」は、最後のカデンツァの部分が映画版と違うのね、あの部分のソプラノの声が大好きです。

Angel of music」いいね、8分の6拍子の曲ってすき。大好き。

the point of no return」って、あんな少ししか使われないんだっけか。あの曲が一番すきなのに。
以前紹介したのはこちら
サントラと比べると重みが薄い感じがした。う~ん、残念。

そして、本日最高のヒットは「Masquerade」
どうしてあんなシーンがあるのか、正直今までよくわからなった。ファントムはさんざん人を怖がらせてきたわけで、その最後の締めくくりとして、(確かに人が大勢いる場所に姿を見せたいのだろうが)仮面舞踏会である必要性があまりよくわからなかった。

要はこの曲だけ、ちょっと他の曲と雰囲気が違って好きでなかったのですよ。

ところがところが、今日わかりました

引用にも書いたように皆が仮面をつけていることが重要なんですね。
ファントムは自分の醜い顔を隠すために仮面をつけているわけで。
人間も(たとえば仮面舞踏会のように)顔を隠すと、誰とでも話せるとか身分の上下がなくなり、風通しがよくなるとか・・・つまりは人間の本来の価値(のようなもの)は見た目で決まるわけではない。と仮面舞踏会の参加者達は身をもって実感するわけです。
そこに恐ろしい仮面をしたファントムが現れる。

仮面舞踏会の参加者たちは、やっぱりファントムに対して恐れをいだく。たとえ自分達がさっきまで仮面で姿を替え、肩書きにとらわれない付き合いを楽しんでいても

そんな人間的な矛盾を描きたかったのかなと思いました。

ある意味では、「the phantom of the opera」の有名な不気味な和音よりも、この劇(映画にせよミュージカルにせよ)の主題をあらわしているのかなとちょっと思いました。
原作の小説を読んだら、このあたりのことはもっとわかるのだろうか・・・読んでみよっかな。

ま、解釈は人それぞれで、上の解釈が「全然違うって!!」って言う人もいるかもしれないけど、今日はそんなことを考えながら帰ってきました。

さ、「コーラスライン」が見たかったが、終わってしまいそうなので「壁抜け男」か「ライオンキング」狙っていくか!
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Comment

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ずるい、ずるい、、ずるい、、、
ティナツ | URL | 2006/11/04/Sat 07:13[EDIT]
ミュージカルうらやましいです~(><)!
私まだ一度も行ったことなくて・・・CATSが終わる前に行かなければ!
ぐちこ | URL | 2006/11/04/Sat 14:23[EDIT]
>ティナツ

たのしかったよぉ!!ティナツも行ってみて頂戴。かなり鳥肌ものです。

>ぐちこ

ぐちこはパユ様聞いて来たんでしょ!
俺、四季の会員になろうと思っているので、欲しいチケットあったら取ったげるよん。
多少やすく手に入るのかも^^

俺もキャッツ見てみたなぁ。
satoken | URL | 2006/11/05/Sun 00:38[EDIT]
職場のレクで昨年度見に行ったよ~。
今年度はCATSを見に行くのだ~~!
やっぱ、生で見たり聞いたりするのはいいよね。
べゆ | URL | 2006/11/08/Wed 10:18[EDIT]
>べゆ

キャッツ良いね、ウェッバーだね。
俺も見たいなぁ、
ライオンキングあたりも見たいんだよね ^^;
やばい、新たな出費先が・・・
satoken | URL | 2006/11/09/Thu 01:12[EDIT]
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