日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

片思い その5
「みんな男か女かにわけられる。
 でもそれだけのこと。分けることに意味なんてない。」

「そんなこと恐れちゃいけないって、みんなは言うけど口で言うほど簡単じゃない。
 人を好きになるたび、死にたくなります。」

 東野圭吾「片思い」より


この小説からの引用は、もう5回目ですね。
冷静と情熱のあいだ」を抜いて一位です。

再三ですが、ジェンダーをテーマにした小説です。
二つ目の引用は、性同一性障害を持っている高校生のセリフ。

結構重いなぁと思ってしまう。
誰でも恋するのは自由だと思いますが・・・確かにジェンダーの方を好きになってしまったり、好きになられてしまったら・・・と思うと ^^;

こないだ本屋で「図解シリーズ」(知ってる?)でジェンダーの本を見たのです。
ぱらっと立ち読みしたんだけど、国や年代や性別によって、いわゆる「男らしさ」とか「女らしさ」と言うものに関する考え方はかなり違うみたいですね。

ちょっと読んでみたかったんですが、ちょっと怖くて読めなかった。

 理解できなかったらどうしよう・・・
 理解できてしまったらどうしよう・・・
どっちでも怖いのです ><

因みに、この小説を読んだときはめちゃくちゃ考え込んでしまった。
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 名言の宝箱. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。