日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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Wilhelm Tell と The Nutcracker
「勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである」

「いかに敬虔な人間でも、隣に住む奴が気に入らなければ平穏には生きていけない」

シラー「ウィリアムテル」より


ウィリアムテル、以前にDVDで見たんですが、一つ目の引用は、覚えていますが・・・二つ目のやつは覚えていないのです。


次回の1月の演奏会に向けての練習が始まりました。
今回の乗り番は、タイトルの2曲。ウィリアムテルと、くるみ割り人形です。
(因みにもう一曲はメンデルスゾーンのイタリア)

ウィリアムテルは2回目、くるみ割りは「あし笛」と「花のワルツ」だけやったことあります。
今日は、初練習だったんだけど、2曲の雰囲気の違いがすごくおもしろかった。
並べて聞いてみると、花のワルツの平和さが際立ちます。

クラシックの曲中に「」を描いたシーンはたくさんあります。
有名なところでは、ベートーヴェンの6番「田園」ビヴァルディの「夏」。
ウィリアムテルにも、嵐のシーンがあるんですが・・・この2曲と比べるとなんともシンプル。
弦木管の半音階の下降音形に、トロンボーンが激しく雨を散らす感じ。
ベートーヴェンと比べると力の差は歴然か!?
でも、曲全体としては、小さくよくまとまっていると思います。
一番すきなクラシックの曲のひとつです。
田園も、夏ももちろん好きですが。

次回も楽しみです。
チケット欲しい方いたら、お早めに。すでに何枚か配る先がきまっているので・・・
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