日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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かぜのてのひら
「四万十(しまんと)に光の粒をまきながら 川面をなでる風の手のひら」

「唐突に恋は始まるものだから さあもう一度いえもう二度と」

「恋という遊びをせんとうまれけん かくれんぼして鬼ごっこして」

俵万智「かぜのてのひら」より


2冊め。じ~ん。良すぎる。

短歌が10首から20首くらいで、物語みたいにつながっているのです。
その中のひとつひとつもいいんだけど、物語にすることで、31文字では伝えられない内容も、前後の内容から湧き上がってくるのです。
引用の詩たちも、前後の句があると、また一層泣けてくる。

一冊一冊は短いため、割とすぐ読み終わってしまうのですが、読み返すと、また違った味がある・・・・すばらしい。
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