日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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片思い その3
「完璧だから誰も気づかない。気づかないから、存在しないと思ってしまう。」

「どうして人間は変わってしまうのかねえ。しかも悪いほうにさ。
 成功すれば傲慢になり、失敗すれば卑屈になる。」


東野圭吾「片思い」より


読み終わりました。この話がブログに登場するのは3回目です。
以前二回はカテゴリー「読書」から、たどってください。

人間だれでも理解されたいと思っているものです。
でもなかなか理解されないものです。
別に恋愛に限った話ではなく、この本を読むと「片思い」と言うものを感じます。
なるほど、人間は理解されれば、また次の理解を求めてしまうものだ。

しばらく読書ネタを書こうかなと思ってみました。
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Comment

 秘密にする

東野圭吾の『片想い』好きです☆

そうですね。
理解は愛より得るのが難しい、と思います。
朝霞 | URL | 2006/07/04/Tue 17:15[EDIT]
ですよね、ある意味では理解を得るのって、愛より難しいかもしれない。
う~ん、こうしてまたひとつ名言がうまれるのです。
satoken | URL | 2006/07/06/Thu 00:50[EDIT]
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