日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ある愛の詩(Love Story)
「Love means never having to say you're sorry」
映画「Love Story」より


映画史上、ここまで有名な名言も少ない。
1970年、公開の映画「ある愛の詩」の中で、ヒロインのジョニーのセリフ。

愛し合うオリバーとジョニー。二人はけんかをしたことがなかった。初めてけんかをし、ジョニーは家を飛び出す

オリバーはあわててジョニーを探しにでるが、見つからない。
仕方なくオリバーが家に戻ってくると、ジョニーが座り込んでいる
ジョニーの「私、鍵をなくしたの」と言うせりふに対して、オリバーが「ごめん(sorry)」と謝る。

引用はその後、すぐのジョニーのセリフ。
映画中では、ラストシーンでもう一回使われます。こっちの方が有名かもしれない。因みにラストシーンで、このセリフを言うのはオリバーのほうです。

有名すぎるくらい有名な名言なので、いまさら訳はいらないかな。でも載せます。

直訳は「愛しているのなら、決してごめんなさいと言う必要はない」と言う感じでしょうか。
字幕訳は「愛とは決して後悔しないこと

日本語訳はとても有名ですが、原文とそのセリフが出てくる部分の流れを知っていると、いっそうグッとくる言葉です。


どんなことがあっても、それが愛であれば後悔すること無いんだよ。ってことよ。

久々の映画ネタでした。
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 名言の宝箱. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。