日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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オーボエのリードができるまで その11
休んでいる間に、問い合わせが殺到したこのコーナー(嘘)
そろそろ飽きてきました(笑)


さて、やっとこさ削りに入れます。

削る前に糸がほつれないようにラッカーを塗ります。
乾くまで20分くらいかかるので、削り始める少し前にぬっておきます。

DSCF0232.jpg



先ずは、先端を切り落とします
切り落とすためにはこれを使います。

DSCF0171.jpg


名前よく知らない。ギロチンって呼んでます。

これで切り落とすと同じ長さでまっすぐ切れるのですが、割と薄い状態じゃないと無理なのです。
そこで、先端を削ります。削るためにはプラークを挿す必要があるため、まずは専用の先がまっすぐなつめきりできります。

DSCF0234.jpg


このときは全長を目標+1ミリくらいの長さにしておきます。
プラークを挿して、先端の部分を一気に薄くしてしまいます。

DSCF0236.jpg


その後、適当にうすくなったらギロチンにかけます。

DSCF0237.jpg


さて、ここまでで本格的に削り始められます。
次回は荒削りでしょうか・・・まだまだ続く・・・


今日紹介したギロチンですが、つめきりでも代用可能です。
でも、全部同じ長さにまっすぐ切り落とすのは相当難しいです。
1台2万円くらいと割と高めですが、絶対お勧めします。
先端を切り落とすのが得意な人(アマチュアでそんな人いるか?)はいらないかもしれませんが・・・
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