日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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プロとアマチュア
「持ってる工具が金槌だけであると、問題がすべて釘に見えてくる」 Abraham Masiow

「人間には進歩か退歩かのいずれかがあって、その中間はない。 現状維持と思うのは、実は退歩している証拠だ。」 森信三



プロとして仕事をしようと思ったら、常に向上しようと思うのは当然のこと。
どこかのITコンサルタントは「顧客マナー」の一つとして、自己啓発を入れているそうだ。つまり自己啓発は挨拶と同じレベル
様々な解決方法を知らなければならない。進歩した技術を知らなければならない。
古い金槌だけ持ち歩いてる人が一番怖い。ってか、21世紀だよ!
20世紀の金槌じゃ・・・

エンジニア以外の仕事をしたことがないから、ほかの分野についてはよくわからないけど、どこの業界でも同じじゃないかな。


アマチュアとして、いくつかのオーケストラで演奏したことがある。社会的にみれば、すきな者どうしが集まったただのサークル活動。でも、みんな自分のやりたいことをやっているし、すこしでもうまくなりたい綺麗な演奏をしたいと思っている。

それは一緒に演奏する「仲間」のため、聞きにくる「」のため、そして勿論「自分」のため。


はっきり言って、プロとは思えないエンジニアはたくさんいる。自分が経験してきたアマチュアオーケストラの方が、よっぽど向上心がある。
アプリコもたんぽぽも、みんな向上心のかたまりです。


アマチュアとして長年、楽器を続けてきたことを誇りに思いながら、アマチュアにも遥かに劣るプロを横目に、今は腐ることなくプロのエンジニアとして、向上していきたいと思う。

あんまり会社の人が読まないことをねがう・・・(じゃ書くなって感じだよね ^^;)

おわり。
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