日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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オーボエのリードができるまで その7
びびる大木も一へぇしかくれないこのコーナー。
「無駄知識」というより、ただの「無駄」です。


今日は巻き始めた糸を結びましょう。
これが初めは意外とできないんです。本当に!

前回のところよりも、根元側に糸を巻いていくとケーンの終わりのところまできます。ここで、ケーンの端を削っておいたおかげで、糸が段差なく巻き上がります。


DSCF0156.jpg


ここからが難しいです。糸を左手の人差し指にかけて輪を作ります。

DSCF0157.jpg


そしてたら、輪より先の糸は切ってしまいます

DSCF0158.jpg


きった糸を、人差し指で作った輪の下側(チューブの根元側)から通します。

DSCF0159.jpg


通した糸をそのまま引っ張ります
出来上がり。

DSCF0160.jpg


本当にちゃんとやりたい人は、本だけでなく人に教わった方が絶対に早いです。
飛び出している糸は、まだ切らないでとっておきます。
これを切ってしまうと糸がほどけた時に、もう結べなくなってしまうので。

糸が巻き上がった状態でリードは一旦、熟成期間に入ります。
この状態で、リードを削りたくなる時期まで置いておきます。
要は時間がある時に、糸を巻いておくって事です。

さて、明日以降は仮留めを紹介しましょう。
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