日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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オーボエのリードができるまで その6
本屋で「ウォーリーを探せ」を探すと、見つかるこのコーナー。
鍵もちゃんと見つけてください。


さて、いよいよ糸を巻きます。この作業がとても難しい。
俺はいつもは先に仮留めをしますが、先に仮でない「普通」の巻き方から解説します。

先ずはチューブの向きを合わせます。
↓チューブは楕円型をしています。

DSCF0153.jpg


つぶれている向きが吹く時に上下に来るようにケーンを結び付けます。

糸を巻くときはチューブをマンドレルにさして、ケーンをレギュレータで、開き過ぎないようにとめます。

↓こんな感じ
DSCF0151.jpg


糸の片側を固定するために、糸を適当な場所に結び付けます。ベッドとか使うといいです。
糸の使う部分には滑り止めを塗っておきます。

ケーンをチューブに合わせます。チューブの長さにもよりますが、俺は46ミリのチューブを使っているので、巻き上がりが71~73ミリくらいになるようにケーンの位置を調整します。
俺は最近はいちいち計りません。初めのうちは計ったほうがいいでしょう。
このとき、ケーンを何ミリくらいチューブに挿し込んだかが、出来上がりのピッチに影響がでます。
深く挿すと、残るケーンが長くなるためピッチが下がります。逆に浅く挿すと短くなるため、ピッチが高めになります。
俺は楽器のピッチが少し低めなので、すこし浅めに挿します。季節によってもちょっと変えます。

チューブの先端から糸2,3本くらいのところから、チューブの先端に向けて糸を巻き始めます。かなりいっぱい巻く必要があるので、糸の片側はがっちり固定する必要があります。

DSCF0154.jpg


チューブの先まできたら、根元側に折り返します
チューブの先より先に糸を巻いてしまうと振動をとめてしまうことになるので注意。

糸を結び始めた箇所を巻き込んだら、固定した側ははさみで切ってしまいます。
このまま、息漏れしないように力いっぱい巻いていきます。

DSCF0155.jpg


さて、長くなってきたのでここまで。まだ巻き上がっていない・・・
だんだん文章が増えてきたね。誰もちゃんと読まないだろう・・・(笑)
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