日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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オーボエのリードができるまで その5
実は、今年の流行語対象にノミネートしているこのコーナー。
来年の「イミダス」に、掲載予定です。

昨日までで、糸をまく準備ができました。
今日は、糸をまくために使う工具を紹介します。

DSCF0148.jpg


↑これがとりあえずの一式。

一番左が、糸を巻くときに糸に塗るすべりどめ
昔リード削りをならった時に、先生がくれました。「これだけあったら一生使える」と言ってました。確かにへらない。
普通に専門点なら売ってます。ろうそくでも可。
糸にを付けると、滑り止めの代わりになるのですがお勧めしません。湿らせた糸はすこし膨張するので、その状態で巻くと、乾いた時にすこし隙間ができてしまいます。

その隣右が。この糸は仮留め用です。糸が太くて丈夫で巻きやすい。

その右隣が、マンドレル。これも先生が買ってくれました。糸を巻くときにチューブを固定するために使います。

さらに右隣がチューブ。このチューブも仮留め用です。本チャンのやつは後日解説します。俺はちょっと殊なやつを愛用しています。仮留めに使うとさびやすいので、仮留めは普通のやつを使ってます。

一番右下のやつをレギュレータ。糸を巻くときにケーンを固定するのに使います。俺の場合は仮留めするので、使わなくても全然差し支えありません。
仮留めしないで、糸を結ぶ人は使ったほうがいいかも。
こないだ・・・って言っても2年前ですが、今の楽器を買いに行った時に店員さんに先生が進められていたのを、一緒にもらってきました。

一番上は言わずと知れたはさみです。何の変哲もない市販のものです。
余談ですが、糸を結ぼうとしたするときはさみは必ず手元においておく必要があります。
いったん糸を結びだすと身動きできないからです。(後日解説)
でも大体忘れます。身動きできなくなって、そのままの姿勢ではさみを探すことが多い。
多分リード削りをする人なら、↑この話は「あるある」ってうなづいてくれるだろう・・・

因みに糸は目的に合わせて3種類使ってます。綺麗な色の糸をもう一色増やしたいね。
↓目的についても後日ですね

DSCF0120.jpg


明日以降は、糸を巻き始めましょう。
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