日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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和太鼓
「手本を示すのは他人を動かす主要な手段ではない。
 それが唯一の手段なのだ。」
 
 アルベルト・シュバイツァー(ドイツの哲学者・音楽家)



初めて「和太鼓」を聞いてきました。
タオリズム
主催の女性がかっこよかった。

いつも聞いているクラシック音楽とは全然違う、、、
「日本」のクラシックのひとつだと思う。

リズムしかない楽器で、どのような講演なのまともにわかっていないまま
聞きに行きましたが・・・これはすごい!
ちょっとびっくりして、感動してしまいました。

リズムを聞かせる。
ダイナミックスを聞かせる。
合わさった音を聞かせる。
ひとりこの音を聞かせる。

そして、見せる。魅せる。

う~ん、珍しいものを聞かせていただきました。
いい手本を見せていただきました。
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ロストシンボル
「科学と神秘主義は密接に結びついていて、両者の違いは単にアプローチの仕方でしかない。
 めざすところは同じだけど、手法が異なるというわけ。」

「ある考えが広く受け入れられているからといって、
 それが真実である証拠にはならない」

「そのような共通の信念が生じたことを、何をもってすれば説明できるでしょうか」
「真実です。」

 ダン・ブラウン「ロスト・シンボル」より


4月の中頃から読み始めました。今、下巻の終りの方まで来ました。
今回って、今までと少し趣向が違うのかな。

宗教やフリーメイソン、象徴などなどを扱った暗号を
どんどん解読していきながらストーリーが進んでいくところは同じ。

書きすぎるとネタばれするので、内容はあまり書きませんが
今までのダン・ブラウンのつもりで読んでるとストーリーが見えないかも。

残りの部分を読んでみないとなんとも言えませんが。


ひとつ目の引用好きです。
「同じ結果に向けて違うアプローチを」
俺の座右の銘が、そのまま出てきた感じでした。

二つ目と三つ目の引用。
この小説の・・・と言うか、ダン・ブラウンの小説のメインテーマはこれでしょうか?

真実とは何か?と考えてもはじまらない。
多くの人が信じているからといって、必ずしも真実ではない。

しかし、多くの民族や宗教、国の習慣などの起源をたどっていくと
共通の考え方によっている部分がある。
この「共通の部分」については、真実と言える可能性が高いということかな。

う~ん、うまく説明できないが・・・
何冊が読んだ人にはわかってもらえると思います。

讃岐旅行の締め
「世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る」
 
 坂本龍馬


この歌好きです。今回の旅行とあんまり関係ないけど、あえて龍馬。
初日、とまった旅館で龍馬館のあんないとかやってて。
そっか、四国ってそういうところなんだなと思ったわけです。
歴史、あんまり詳しくないからね。少しは勉強しようと思いました。

さて、最終日は有馬温泉に入りました。
茶色のお湯。
熱い方のお湯(44度)は入れなかった、、、ゆるめ(42度)でも十分熱い。

温泉街をぷらっと歩き回っていたら、有馬温泉の源泉を発見。

DSCF0499.jpg

さ、いよいよコーヒーの街、神戸に向かおう!
と言うわけで、わずか30分ほどで神戸に着。

神戸と言えばコーヒー。向かう途中でるるぶを購入。
コーヒーの特集は無い、、、でもやっぱりカフェはたくさん紹介されている。
老舗、にしむらコーヒーにてケーキとコーヒー。
お土産に豆も買いましたよ!

DSCF0502.jpg

南京町にちょっと寄って、そのままぷらっとして、
みんなと別れて横浜に戻ってきました。

さてさて、今回は比較的よく会っている同期二人との旅行でしたが、
こんな感じに旅行するのはひさしぶりで、かなり楽しかった。
変わってないところも多い。変わっているところも多い。
昔からの友人たちに、ちょっと刺激を受けつつ、明日からも頑張ろう
と少し思えた旅行でした。
で、何から頑張ろうか、、って疑問は残ったままですが。

また、どこか行きましょう!
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