日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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白鳥の湖
「感動とは人間の中にではなく、人と人の間にあるものだ。」

 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(ドイツ指揮者)


初めてバレエというものを生で観てきました。
オケだけのときと違い、バレエの踊りが入ると表現力がすごい。

舞台の色使い、衣装の色使い、大きな動きの合い方。
かなり感動してしまいました。

プリマのスヴェトラーナ・ザハロワが急きょ体調不良で代役でしたが十分すごかった。

またまた、はまってしまいそうです。
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殺人の門
「ものの本によると、『いじめ』がクローズアップされ始めたのは1980年代に入ってからだそうだ。
 しかしそれ以前からいじめが存在していたことは、大人ならば誰でも知っている。
 ただ、特に取り上げようとする者がいなかっただけのことだ。」

「どこに行ったって嫌な奴はいるよ。
 大事なことは、どれだけ相手を怖がらせられるかってことだな。
 どんな手を使ってもいいから、怖がらせりゃいいんだ。
 人間ってのは結局、怖いものから逃げる方向に行動するんだってさ。」

 東野圭吾「殺人の門」より


主人公の小さい頃の話から始まり、祖母の死をきっかけに「死」というものを強く意識するようになる。
やがて、ぼろぼろに転落していく人生の中で、さまざまな人に「殺意」を抱く。

殺意を抱いたことのある人は多いだろう。
しかし、実際に「殺せる」人と、「殺せない」人の違いはなんだろうか?
あと一歩のところで踏みとどまってしまう、
その最後の一歩で背中を押してくれるものはなんだろうか?

暗い・・・
今まで読んだ小説の中でも群を抜いてくらい。
とことんまでくらい。

最近、気持ちがくらいのでちょうどいいです。

でも先が気になってとまらない~~

困難と挑戦
「何かに我々が挑戦しようとしないのは、それが難しいからではない。
 それが難しいのは、我々がそれに挑戦しないからだ。」

 セネカ


始めてしまえばすぐなのに、、、
ってものが多すぎる。

さ、始めよう。
挑戦しないから難しいんだ。
始めないから終わらないんだ。

ゲネプロ
「1日練習しないと自分にわかる。
 2日だと批評家にわかる。
 3日になれば聴衆にわかる。」

 ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン奏者)

ハイフェッツ、名言です。

今日はゲネプロでした。人数集まるとやっぱりいいね!
気持ちよく吹いてきました。
&気持ちよく飲んできました。

アドリブは本番までお預け。乞うご期待!

超・殺人事件
「自分では理系人間のつもりである。
 ところが今の世の中は、理系がとても生きにくい。少しでもその方面の話をすると、
 相手から嫌な顔をされる。」

「スペースシャトルで活躍する宇宙飛行士を見て、重力の概念を理解できる子もいれば、
 宇宙空間に上下はないという状態をどうしても把握できない子もいる。
 しかしそれでいいのだ。
 その子は代わりにアサガオの開花に感動する感性を持っているかもしれないではないか」

  東野圭吾「超・殺人事件(超理系殺人事件)」より


今年一冊目の東野圭吾。
かなりユニークな視点で、殺人事件が描かれている短編集。

引用は、超理系殺人事件。
かなり名言です。まったくもって同感です。

小説自体はかなりおもしろい、、、途中から読んでいて笑いが止まらなかった。
理系特有の変なノーガキじみた会話が大量に登場する。

合わない人は、最後まで読めないかも、、、たかだか40ページも前後の短編ですが。

パラドックス13 その2
「十一の国があると思ってください。
 世界は、その十一の国で構成されているとします。
 共存するために、国々の間で協定を結びます。
 その中には、他国のものを奪わない、というルールもあったとします。
 ところがある国の王様が悩むわけです。
 その国は貧しく、食べ物も少なくなっている。そこで王様は決断する。
 隣国を侵略し、食べ物を奪うことにしたわけです。
 おかげで国民は飢えから逃れることができました。
 さて、この王様のしたことは善か悪か?

 東野圭吾「パラドックス13」より


年末から読んでいた本を読み終わりました。
引用がこの小説のメインテーマでしょうか。

どのような状況で、どのような信念に基づいて、どのように行動するか。
それが人を傷つけることもあるだろう。
倫理に反することもあるだろう。

しかし、法律や常識、価値観とは何か?
所詮は、特定の環境で育った人たちが、自分たちが暮らしやすい世の中にするために作ってきたものではないのか?
メディアや義務教育を通じて、植え込まれてきたことではないのか?

そもそも、その「特定の環境」がなくなったら、あるいは、変わったら、、、

この小説はかなり極端に、その環境が「消滅」します。

現実に、ここまで極端なことはないとしても、、、
自分の価値観を見直すいいきっかけになります。結構お勧め。

鍋新年会
「一月は『今年もよろしくお願いします』と新年の挨拶をする月であり、
 他の月はその願いがかなわない月である。」

 ジョーク集


恒例の鍋新年会。
ことしはちゃんこでした。

正月休暇中の目標、体重-1キロだったのに、、、食べすぎたか、、、

そして、今年もちゃんとよろしくお願いします(笑

あれ、写真がアップできない、、、、ま、いっか。
そろそろ携帯も買い替えたいなぁ。

2010年の目標
「五年先、十年先まで考えて計画したりすると、 どうしても張りきりすぎちゃう。とりあえずは一年だけ考える。
 あと一年だと思えば、その間の人生を目いっぱい生きることができる。
 一年が過ぎたら、よし、もう一年生きよう、と。」

 結城昌治(小説家)


若干遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
昨年お世話になった方も、あまりならなかった方も、一回も会っていない方も
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

さて、さっそくですが2010年の目標!

「こころにゆとりを持って生きる!」

です。昨年の後半の方から、これです。継続です。

さて、しかしこんな定性的な目標では、あとで振り返れないので。。。もうちょっと定量的に。

まずは、読書から。
・読書52冊(週に一冊ペース)
・東野圭吾読破(のこり10冊くらいか、、、)
・ビジネス書20冊。

次、旅行。
・海外一回・・・目標、イタリア。
・国内一回以上・・・沖縄、木管旅行決行しますよ!

次、資格。
・Oracle 11g Gold ・・・これは堅いな。
・Oracle 10g Plutinum とりあえず、ちゃんと受けよう。これは落ちても仕方ない、、、
・テクニカルエンジニアデータベース ・・・4年連続 55 点、あと一問なのに
・TOEIC ・・・点はあとで決めます。受けたことないからわからないや。

次、健康面。
・ジョギングを週2~3ペース。
・ジムは継続。
・ラーメンは、週1回まで、、、きつい、、、

次、オケ。
・演奏会、本番は4回まで、、それ以上はきつい
・アンサンブル、ちゃんとした形でやりたい。

次、時計。
・今年は買わない! ・・・これは難しい

次、車。
・公道を運転しよう!

さいご、ブログ。
・月10回以上更新。

手帳にちゃんと書いておきました。
書くことで、実践します。いつでも見れるようにしておきます。

・・・全然、ゆとりないな、こりゃ、、、

では、今年もよろしくお願いします。
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