日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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2009年に読んだ本
本を読みながらノートを側において、覚えておきたいと思う意味深い箴言をそこに書き留めておくのは好ましいことだ。
 いつか気持ちがふさいだときなど、これを眺めれば、書きとどめられた賢者達の思索は生きてゆくのを助けてくれるだろう。」

 アンドレ・モロア

「よい本を読むためには悪い本を読まないことだ。そのためには読まない技術が必要だ。
 読まない技術とは何か?それは一時的に人気のある本を手にとらないということだ。
 愚か者のために書く著者は常に広い読者層を持つ、ということを覚えておくがいい。」

 ショーペンハウエル


「本の中には、それをよんでわれわれが学ぶためでなく、
 著者が何かを知っていたということを我々に知らせるために書かれたと思われるような本がある。」

 ゲーテ「格言と反省」より


さて、2009年も終わりです。
今年読んだ本をまとめてみました。1月くらいは、日付まで細かく手帳に全部書いてたんだけどね・・・
結局、パラレルでいくつも読むので、日付がよくわからなくなってしまったのでやめました。

全47冊 内 東野圭吾 22 冊
    内 ビジネス書 18 冊

全体は去年と同じ数ですね、、、去年より数は減ってると思ってたけど。
ビジネス書が、去年は13冊でしたので5冊プラスですね。
ビジネス書は、なかなかエンジンがかからないせいか、読む速度が遅くなる。


1月 (6)
 東野圭吾「ブルータスの心臓」
 東野圭吾「白馬山荘殺人事件」
 東野圭吾「天使の耳」
 東野圭吾「美しき凶器」
 角川総一「株価が動くとどうなるか」 (ビジネス書)
 東野圭吾「犯人のいない殺人の夜」

2月 (2)

 東野圭吾「さまよう刃」
 東野圭吾「時生」

3月 (5)

 吉越浩一郎「ムダな仕事はもうやめよう!」 (ビジネス書)
 東野圭吾「名探偵の掟」
 吉越浩一郎「仕事が早くなる プロの整理術」 (ビジネス書)
 蟹瀬誠一「すべての情報は一冊の手帳にまとめなさい」 (ビジネス書)
 柴田英寿「年収2000万の仕事術」 (ビジネス書)

4月 (6)

 古川裕倫「他社から引き抜かれる人は『話し方』が違う」 (ビジネス書)
 東野圭吾「11文字の殺人」
 吉越浩一郎「吉越式 利益マックスの部下操縦術」 (ビジネス書)
 トム・デマルコ、ティモシー・リスター (松原友夫、山瀬恒央 訳)「ピープルウェア~やる気こそプロジェクト成功の鍵~」 (ビジネス書)
 東野圭吾「回廊亭殺人事件」
 今村龍之助「ドラッカーとトヨタ式経営」 (ビジネス書)

5月 (4)

 夏川賀央「なぜ、ビジネス書を読んでも『仕事ができる人』になれないのか?逆転発想で効率的に成果を上げる勉強術」 (ビジネス書)
 野口吉昭「コンサルタントの『質問力』」 (ビジネス書)
 奥田英朗「町長選挙」
 土井英司「伝説の社員になれ!」 (ビジネス書)

6月 (3)

 克元亮「ITアーキテクト×コンサルタント」 (ビジネス書)
 野村総合研究所技術調査部 ITロードマップ2009年版
 はじめてのカフェ オープンBOOK

7月 (3)

 村上春樹「1Q84」上
 東野圭吾「むかし僕が死んだ家」
 東野圭吾「十字屋敷のピエロ」

8月 (2)

 フレデリックス・P・ブルックス「人月の神話」 (ビジネス書)
 村上春樹「1Q84」下

9月 (4)

 サン・テグジュペリ「星の王子様」
 東野圭吾「赤い指」
 東野圭吾「新参者」
 東野圭吾「夢はトリノをかけめぐる」

10月 (6)

 P.F.ドラッカー「現代の経営」 上 (ビジネス書)
 東野圭吾「怪しい人々」
 東野圭吾「殺人現場は雲の上」
 ジグ・ジグラー「ポジティブ思考」 (ビジネス書)
 高橋政史・大嶋友秀「マインドマップ会議術」 (ビジネス書)
 東野圭吾「浪花少年探偵団」


11月 (3)

 東野圭吾「虹を操る少年」
 メアリー・ポッペンディーク「リーンソフトウェア開発」 (ビジネス書)
 東野圭吾「魔球」

12月 (3)

 東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」
 トニー・ブサン(神田正則・訳)「ザ・マインドマップ」 (ビジネス書)
 東野圭吾「パラドックス13」



お勧めは、、、
東野圭吾では、10月くらいに映画化された「さまよう刃」、今読んでる「パラドックス13」
そのほかでは、奥田英郎の「町長選挙」が、肩の力が抜ける小説で良かったです。

ビジネス書では、トヨタ式や、吉越浩一郎のいろんな仕事術や、ドラッカーの理論、手帳術、マインドマップと
二転三転していますが、だいたいどれも試してみました、今のところ継続しているのは
 吉越浩一郎「仕事が早くなる プロの整理術」 と 「ザ・マインドマップ」
トヨタ式は定着しすぎて、あえて「実践している」と言う感じではない。
手帳術は、、、ちょっと向かないかな。引き続き研究中。

今年最大のヒットは、ジグ・ジグラー「ポジティブ思考」
自信を持って、ポジティブに生きよう!
と日々思っています。


来年こそは東野圭吾を読破して(残り10冊くらいか・・・)、新しい小説家を開拓しよう。
皆さんのお勧め情報を聞き回ります。

一年分、振り返るだけでもいろんな意味で自信につながります。
「これだけ読んだんだ、これだけやったんだ」って思えるものが必要です。

今年もいろいろありましたが、無事終わりです。
来年もよろしくお願いします。
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パラドックス13
「俺にはまるで理解できない行動ばかりだ。
 誰も彼もが衝動的に動いている。理性を失っているとしかいいようがない。」
理屈じゃないんだと思います。それが人間というものじゃないんですか」
「いや、あなたの言う通りだ。それが人間と言うものなんだと思う。
 これまで自分は、生存を最優先に考えてきました。
 どうすれば皆が生き残れるか。
 だけど生きるということは、ただ命を繋ぐというだけのことじゃない。
 どんな状況であっても、やはり各自の人生というものを考えなきゃいけないのかなと思うわけです。」



「せめて目標がほしい、と思った。生き続けることで何かを得られるのなら、それが何かを知りたかった。」


 東野圭吾「パラドックス13」より


今年の最後の東野圭吾。年内に読み終わるか、、、多分終わらないな。

突然の天変地異で、東京から人々が消えた。残ったのは10人ほど。
地震や大雨が続き、道路はぐちゃぐちゃ、電気は止まり、食べ物もない。

東京の街が崩れていく。
今までの価値観が崩れていく。
人間の心の中まで崩れていく。

生き残るためにどのようにすべきか、、、しかし、こんな状況で生き残る意味があるのか、、、
目標もなく、生きていくのか、、、


この話の中の状況はかなり極端ですが、
現実の世界では深く考えることを放棄してしまっていることを改めて考えさせられる。

この人生を生き抜くと何があるのか?

年末カルテット
「目は何者であるかを語り、口は何者になるかを語る。」

 ジョン・ゴールズワージー(イギリス小説家)

「よき友人を得る唯一の方法は、まず自分が人のよき友人になることである。」

 ラルフ・ウォルドー・エマーソン



年末恒例のカルテット飲みでした。大学時代からの後輩たちと4人で飲むのカルテットです。
今年は、一次会4人、二次会から5人。

この会でしか会わない一つ下の後輩の近況を聞きつつ、
「あぁ、みんな変わってないな~」などと思う今日この頃。

また来年も、この時期にカルテットやりましょう!
みんなどれだけ変わってるか、、、あるいは変わってないか。
自分はどれだけ変わっているか、、、あるいは変わってないか。

年末年始休暇は、目標体重-1キロ・・・
食べすぎには注意しないと!

ザ・マインドマップ
「その日、図書館をあとにしたわたしは、求めていた本が見つからなかったという『不運』が
 実は大変な幸運であることに気付いた。
 関連書物がないということは、それが未知の領域だということである。
 わたしは、極めて重要な分野に足を踏み入れたのだ。」

「人間は誰でも、どこにいても、言葉を理解するために、
 既知の宇宙のなかで、最も美しく、複雑で、不思議で、神秘的で
 強力なものを使っている。それはである」

 トニー・ブサン(神田正則・訳)「ザ・マインドマップ」より


マインドマップ会議術に続いてマインドマップの本を読んでます。
今度は、マインドマップの生みの親、トニー・ブサンの本です。

ここには、マインドマップを活用するとどのような効果が得られるか、、、について
マインドマップの誕生の話から、著者の体験の話などを中心に示されています。

さて、マインドマップ自体は、脳を有効活用するための「ツール」と言えます。
仕事以外にも、頭を整理するのにいろいろ使えそうだ。

本の中には、「経営戦略」や「ベートーヴェン第9」などのマインドマップもあった。
これらは、イメージをそのまま図式化して、頭を整理するのとイメージを共有するのとに役だっている。

大切なのは、「絵が下手だから書かない」とか「うまくまとまらないから書かない」という風に
食わず嫌いをしていると、いつまでたっても進歩がないということだ。
絵はうまくない。うまくまとまるかわからない。
でも、方々で30年の実績のあるマインドマップというものに挑戦してみよう!

パラレルワールド・ラブストーリー
「そうなんだよな。いくら不思議であっても、それが事実なんだから仕方がない」

 東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」より


東野圭吾。またまた読み始めました。

タイトルからして、おもしろくなさそうな印象を持っていたのですが、、、
これは面白い!

主人公は「記憶」に関わる研究をしている研究者。
親友の彼女を好きになってしまい三角関係に苦しむ姿と
その子と同棲しているという、まったく相反する二つの「記憶」のストーリーが
パラレルで進みます。

その二つのストーリーはどのようにつながるのか、、、
半分くらいきましたが、先を予想しつつも
いつもの東野圭吾の大ドンデン返しを期待します!!

上海旅行
「熱いストーブの上に一分間手を載せてみてください。まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。
 ところがかわいい女の子と一緒に一時間座っていても、一分間ぐらいにしか感じられない。
 それが相対性というものです。」
 
 アルベルト・アインシュタイン



12/4(金)~12/7(月)で、上海に行ってきました。
旅行中の細かい思い出話は、後日まとめて書きます。

それにしても、、、、
お誘いいただいた上海の方々のおかげで素晴らしい旅行でした!
こちら側はあまりに何もしなくて申し訳なくなってきてしまいました。

短い期間の中で、かなりたくさんの場所を回らせていただきました。
あまりに楽しすぎる旅行で、あっと言う間の4日間でした!
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