日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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鳥肌系の名言
「Whether you think you can or you can't, you're right.」

 Henry Ford

(あなたができると思おうと、できないと思おうと、どちらにしろあなたは正しい。
 ヘンリー・フォード)


久しぶりに名言で鳥肌が立ちました。

ドラッカー先生の「現代の経営」にアメリカのフォードの話がたくさんでてくるので
ちょっと彼の名言を調べてみました。
そしたらこんな名言が見つかった、、、すごい。


自分で何をするにしても、何をしないにしても
それをする前でも、しない前でも、した後でも
理由はいくらでもつけられる

自分で自分を評価するかは置いておいて、それを、少なくても自分では
「ただしい」と言い切ることは可能だと思う。

でも本当にそれでいいか?


名言で鳥肌がたったのは

 「手を抜く方が疲れる

以来でしょうか、、、


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偶然と準備
「運命というのは 努力した人に 偶然という橋を架けてくれる」

 猟奇的な彼女

「人生の成功の秘訣は、チャンスが来たときにそれに対する準備が出来ていることである。」
 
 ベンジャミン・ディズレーリ


オーソドックス名言。
ぐぐっときます。

最近、準備足りないね。

準備しなきゃね。

新参者
「人殺しなんていう残忍な事件が起きた以上は、犯人を捕まえるだけじゃなく、
 どうしてそんなことが起きたのかってことを徹底的に追及する必要があるってね。
 だってそれを突き止めておかなきゃ、またどこかで同じ過ちが繰り返される。
 その真相から学ぶべきことはたくさんあるはずです。」

「仕事はなんでも大変でしょう。それに、時には調べるのが楽しいこともあります。」

 東野圭吾「新参者」より


東野圭吾の新刊読みました。
連休中に買って、連休中に読み終わりました。

加賀刑事シリーズの最新作で、彼が人形町に異動になってます。
前は練馬署でした。

人形町の下町の商店街を中心に殺人事件に関係ありそうな人の生活と
そのアリバイや不審な行動が解かれていく形で進みます。

実際の事件のときって、やっぱりこんな感じに聞き込みしながら進むんかね、
中には、殺人事件には全然関係ないのに事実を隠したがる人もいるんだろうね、
隠れた趣味とか、浮気とか、、、

ちょっと話が懲りすぎていて、若干真相の部分は手薄かなって感じでした。
登場人物が多く、ある意味東野圭吾らしくない人間ドラマはなかなか楽しめましたが。

今年12冊目の東野圭吾でした!

人月の神話 その2
「『これは様式の極致、先達らの成功のすべてを理解し、吸収した芸術家たちの作品です。
 彼らは当時の技術を完璧に習得していながら、それをひけらかしたり、
 必要以上に巧みな技を使うことはありませんでした。
 建物の概観を立案したのはまぎれもなくジャン・ド・オルペイスですが、
 その構想は少なくとも本質的な部分に関して後継者たちから尊重されています。
 そのためにこの建築物には並はずれた一貫性と統一性が見られるのです。』

  ランス大聖堂ガイドブック より 引用」

 フレデリックス・P・ブルックス「人月の神話」より


この文章の意味がわかるでしょうか?響きすぎてしまって、、、


大聖堂は長い年月の間、人を変えながら修理を繰り返してきた。
しかし、その誰もが先人たちを尊敬し、自分の技をひけらかすようなことをしなかった。
その結果が、全体としての一貫性、統一性を生んでいる。

実際にソフトウェアの業界では、、、

多くのソフトウェアが、技自慢や自分の得意な分野への強引な誘導で、一貫性を失っていた。
20世紀、オブジェクト思考設計は、他のコンポーネントとの強い独立設計、開発を可能とし、
その中での生産性の向上に貢献してきた。
「開発・メンテナンス」の一貫性による効率の向上は、過去のものとなりつつある。
 オブジェクト思考設計されていれば、、、 ^^;

いま、我々が意識しなければならないのは「コンセプトの一貫性」

さてさて、こんな文章を書きつつ、、、オーケストラも同じと思う。
数名の技自慢が、全体としての調和を乱す。
演奏をリードする、、、とはどのようなことか?
さ、技自慢にならないように気をつけよう。

久々、肉日記
「ストレスをなくすには、食事をきちんととって
 身体を動かすというベースが大事。
 朝はコーヒー一杯、昼はラーメン、
 夜は酒を飲んでお茶漬けじゃ健康になれるわけがない。」
  
  原禮之助(理学博士)

20090915005915


久々に肉を食べてしまいました。
いい肉でした。

手前がカルビ、奥がロース。
ロースとタンが最高でした。

肉万歳。

星の王子様
「おとなだって、はじめはみんな子どもだったのだから。
 でもそれを忘れずにいる人は、ほとんどいない。」

「ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。
 いちばんたいせつなものは、目に見えない。」

 サン・テグジュペリ「星の王子様」より


先日の箱根旅行で、星の王子様ミュージアムに行ってから
ちょっとしたマイブームになってます。

もちろん、読みました。本自体は後輩に借りましたが、、、

以前に読んだことあるのに、この素朴な文章が泣ける。
またまた、自分の身勝手さや、純粋な気持ちを忘れてしまっていることに気づく。

「たいせつなものは目に見えない、、、」

響く・・・

現代の経営
「マネジメントは、その重要性、存在感、発展ぶりにもかかわらず、社会の基本的な
 機関のうち最も知られず、最も理解されていない。
 企業の中でさえ、マネジメントが何をしているか、何をすべきか、
 いかに活動しているか、なぜ活動しているかは知られていない。」

 P.F.ドラッカー「現代の経営」より



ドラッカー先生の代表作、現代の経営です。
出版から50年前に書かれたものだが、
今なお「現代」のマネジメントの姿を的確に言い得ている。

さて、読書の秋です。
今年残り4カ月で、20冊くらいが目標です。

ぐぐっっと名言
「この人生には、無数の教訓がちりばめられている。
 しかし、どの1つをとってみても、万人にあてはまるものはない。」

 山本周五郎「赤ひげ診療話」より


久々にぐぐっときた名言。
略して「ひさぐぐ」名言。


個性ってなんだ?

1Q84 その2
「説明しなくてはわからんというのは、どれだけ説明してもわからんということだ」

 村上春樹「1Q84」より


名言!
先日、読み終わりました。

なかなかエンジンがかからず、結構時間かかってしまったが、
後半のほうは結構おもしろかったです。

相変わらずのシュールさ、ほとんど解決されない伏線、そのくせメッセージ性が強い。

引用は素晴らしい名言だと思います。
会社に飾っておきたい(笑
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