日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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こういう名言が好き
「どちらが楽しいか、
 を、判断基準にしてください」

 斎藤一人


楽しんで生きよう!
それが「何をするか」の判断基準でよいのだ。

彼が言うのだから間違いない。
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CL決勝
「サッカーでは100mより30mから40mをはやく走ることが重要。だがもっと重要なのは”いつ”走るかだ」

 ヨハン・クライフ

「バルセロナが年間の全ての目標を狙いに行った時、
 つまりチャンピオンズ・リーグ、クラブ世界選手権、リーガエスパニョーラを制覇しようとするならば、
 次のような問題が出てくるだろう。
 "選手達は更に代表のために力を出すことができるのか"ってね。」

 イビチャ・オシム


さ、毎年恒例となってきましたCL決勝徹夜観戦。そして翌日は、有給とって一日ニート。
今年もやってきました。

試合の詳細ほうは、徹夜で感染した人も、ダイジェストやニュースで見た人もいると思うので
詳細は書きません。プロのスポーツライターに任せます。


今年は、バルサが優勝しました。
マンU相手に、ほとんどサッカーをさせなかった。メッシうますぎる。
一方的すぎて、もうちょっと打ち合ってほしかったなと思いました。
バルサ強すぎます。反則です。

全体としてはシャビがすごかったです。ああいう選手になりたいです(?)

では、ニートな一日を満喫します。

はじめてのカフェ オープンBOOK
「エサまきではなく、種まきが大切」

 はじめてのカフェ オープンBOOK より


ちょっと気分転換に買ってみました。
前々から、カフェやりたいと思ってました。
それも大手のチェーン店の一店舗ではなく自分で店持つの。

まずは本を買ってみました。

現実は結構厳しいみたいね。 (当たり前だが、、、)

でも、夢をもって生き続けたいものです。

カフェを開くために今何をすればいいか、少しわかった気がする。
居心地のいい店をたくさん見つけてみようと思います。
居心地のいい空間を作れるようになりたいと思います。
会計に詳しくなりたいと思います。
そして、開店資金を貯めたいと思います。

よし、まず一歩ずつ。

伝説の社員になれ!
「現在、僕はビジネス専門の出版コンサルタントとして、多くの成功者を支援していますが、
 彼らのほとんどは明日の生活の心配をしていません。
 それはお金がありあまっているからではないのです。
 社会に求められる人間であり、その能力をいつでもキャッシュに換える自信があるからこそ、
 明日の心配をしないですむわけです。」

 土井英司「伝説の社員になれ!」より


話題のビジネス書を買ってみました。読んでみました。
やっぱり、おれビジネス書好きです。

引用のように自信を持って生きていきたいものです。
「この先どうなるんだろう、、、」って、ビクビクしながら生きてたくないね ^^;

こう見えても結構心配性なんで、将来に対して不安ばっかり持ってます。
最近、変わりつつあります。
視界を広げたい。

変化
「本当に今、制度を変えることばっかりやっているんだけど、
 いくら制度を変えても、人間が変わらなきゃ、本質は何も変わらん…」
 
 井深大(ソニー創始者)


確かに、何かが変化するにしても結局のところ、人が変化する必要がある。

制度が変わる、ルールが変わる、環境が変わる。
歳をとる、経験を重ねる、本を読む、何かに影響を受ける。

変化にもいろいろありますが、それによって人が変わる必要があるんです。

町長選挙
「正直なことを言えば、生涯現役でいたいのも事実だ。
 誰からも必要とされなくなったら、自分は一気に老け込んでしまうだろう。
 予定のない毎日に、途方に暮れてしまうだろう。」

 奥田英朗「町長選挙(オーナー)」より


ずいぶん昔に読んだ「伊良部シリーズ」の第三作。
やっぱりこれ面白い。

小説の中の主人公に対して
自分と似てる・・・」
と思う時がある。

小説の中では、現実の世界より早く時間が流れるので、1時間も読めば数か月進む時もある。
そんなとき、主人公の心の動きや考え方の変化が面白い。

短編一作目「オーナー」の主人公は、なんとなく自分に似てると思った
その心の変化や、考え方 などなど、、、

人間の気持は日々変化する。
ほんの数週間で見違えるくらい大人になることもあるだろう。
心はずっと成長期であり続けるだろう。

この話の主人公のように、若い気持ちを失いたくないものです。
そして自分の役割を確実に果たし、引くときには引きたいものです。

余命一ヵ月の花嫁 観てきました。
「こんな薬を10錠飲むより、心から笑ったほうがずっと効果があるはず。」

 アンネ・フランク「アンネの日記」より


さてさて、やっぱり気になったので観てきちゃいました。
ネットで見ると賛否両論のようですが、要は自分が入り込むかどうかの違いな感じがします。

映画は、もともとあらすじと公開していることもあり、淡々と進みます。
ドキュメンタリーを観ているようだった、特に前半の方は。
それぞれのシーンはゆっくり進むのですが、話の展開は速い。
本を読んだことがあるなり、ドキュメンタリーを見たころあるなり
しないと、おいてかれそう。

ま、ストーリー自体はシンプルなのでだいじょぶか。


お父さんが、ちょっと感動的でした。
自分の娘のために、あそこまでやってくれる人がいたら本当にうれしいだろうね。

人間は、どんな薬よりも
友人たちに囲まれて、笑顔でいられる時間が一番大切だと改めて思いました。
何かひとつに偏っちゃだめだ。

引用は大好きなアンネの言葉。
毎日、心から笑って過ごしていきたいものです。

前向きに生きる名言
「太陽は、太陽の方へ進んでゆく人の前に、現われてくる」

 マルティン・ルター

「人間は誰でも自分で思っているより優れているものだ」

 ラルフ・ウォルドー・エマーソン


よっし、前向きに生きよう!
最近勉強してないな、そろそろ次の勉強しヨット。

コンサルタントの『質問力』
「いい質問は、いい空気を作るし、いいコミュニケーションを作る。
 いい質問は、相手を元気づけるし、楽しくさせる。
 いい質問は、相手を動かし、成果を出すプロセスを作る。」

 野口吉昭「コンサルタントの『質問力』」より


あっと言う間に読み終わりました。
割と薄くて読みやすいことと、文章が自然で論理的ですっと入ってくる。
こういう文章を書けるようになりたいものだ。

さすがは、現役のコンサルタントの書いた文章です。

さて、「質問」が大切でかつ、難しいことはよく言われることですが、
この本では、どのように大切で、どのようにすればよいか
を論理的に実例を交えながら説明してくれてます。

数年後に、読み返したい一冊です。

余命一ヶ月の花嫁が映画化されました。
「健康でいることが一番の幸せ。体を犠牲にしちゃ人生もったいない」

「みなさんに明日がくることは奇跡です。
 それを知っているだけで、日常は幸せなことだらけで溢れています。」

 長嶋千恵(余命一ヶ月の花嫁 より)


ずいぶん前に読んだ、この話が映画化されたようですね。
今日、久し振りゴロゴロとテレビを見ていたら、映画のシーンや、過去のドキュメンタリーなど
を紹介していました。

見るか、、、いや、確実に泣くだけだぞ、、、
最近、心が渇き気味なので、気が向いたら見に行こうと思います。

たまには大泣きするのも悪くない。

それにしても、、、引用の下りはいつ読んでも名言だと思います。
体壊しちゃ意味無いよ。ほんと。

土曜日
「富を欲するか。
 恥を忍べ、傾絶せよ。故旧を絶ちて、義と背け。
 (恥に耐え、命の限りに全力を尽くせ。旧友との交際を絶ち、義理に背け。
  もし富を得たいのならば)」

 孟子


さて、土曜日。GW明けに二日会社に行っただけなのに、、、昼まで寝てました。
会社なんて週に2日で十分じゃ などと思った人は俺だけじゃないはず。

夕方からOBオケの練習でした。シベリウス、エンサガ
今日は戦線練だったのですが、ここの先生はシベリウス大好き人間。
この先生のシベリウスは非常に面白い。

今日も、今までもやっとしてた箇所が「おっ、そういうことだったのか!」と
すっきりした箇所が何箇所かありました。

もう少し練習しよう。

練習後、大学同期3人と軽飲み。時間も時間なんで一杯だけ。
このメンバーで、軽く飲みながら、魚と野菜つまみながら一杯で帰るなんて、、、大人になった(?)

会話はいつもどおり、音楽や車や仕事の話などですが、やっぱり気心知れたメンツは良いです。

富を築くために、これを断つくらいなら富などいらぬ。ま、全力で頑張りはしますが、、、

ドラッカーとトヨタ式経営 成功する企業には変わらぬ基本原則がある
「重要なことは、正しい答えを見つけることではない。
 正しい問いを探すことである。」

「仕事は論ずべきものではなく、実行すべきものである。」

 今村龍之助「ドラッカーとトヨタ式経営 成功する企業には変わらぬ基本原則がある」より


50年前から、現代にいたるまで経営のバイブル的な存在、ドラッカーの現代の経営
70年以上、経営のKAIZEN に取り組み、徹底的な無駄の排除で世界的な企業となったトヨタ式

この二つには、驚くほどの共通点がある、、、

実際に、自分もそれぞれの考え方や実践を何冊か読んできて「似てるな」と思っている部分はたくさんあった。
ある意味では「誰もが感じていたこと」を、改めて、理論的に並びたてられると改めて、新しい発見がある。

この本は基本的には「トヨタ式」の教えてと「現代の経営」の引用から、類似している部分などを解説してくれる。
また、「現代の経営」では理論的に述べられていた部分を「トヨタ式」で実践されているKAIZEN の、どの部分が該当するかを教えてくれる。

「現代の経営」が実践不可能な理想論ではなく、また同時に、理論だけで実際には通用しないものではないことを、
「トヨタ式」が、一部の企業でだけ「偶然的にうまくいった」方式ではないことを
教えてくれる。

今度は「現代の経営」読みます。トヨタ式は若松義人氏の本しか読んだことなかったが、
大野耐一氏の本、読もうと思いました。

業務改善、業務改革でお悩みの社会人の方に、お勧めの一冊。
ただ、トヨタ式とドラッカーとを一冊ずつくらいは読んでから、読んだ方がよいと思います。

酔い
「今こそは酔うべき時だ!
 『時間』に酷使される奴隷となり終らぬためには、絶えず酔っていなければならぬ。
 酒であろうと、詩であろうと、徳であろうと、それは君にまかせる」
 
 ボードレール「パリの憂鬱」より


完全に酒に酔った、、、、
明日から、時間に酷使される奴隷になりそうだ。
そのために今日は全開でした。

そしてGWも終わり。かなりゴールデンなウィークでした。

ではまた明日。

久しぶりの木管飲み
「最高だけを望んでいると、最高のものが手に入るのが、人生のおもしろいところだ。」
  W・サマセット・モーム

「一見して人生には何の意味もない。しかし一つの意味もないということはあり得ない。」
 アインシュタイン


久しぶりに大学の後輩たちと飲んできました。
まずは、昼から後輩とアンサンブル。自作含め数曲を合わせてきました。
いや、やはりアンサンブルは楽しい、と心から思う。
Hendel の Trio Sonata いいね。また、やるぞ。
最高のアンサンブルを作り上げるのだ。と意気込む今日この頃。

その後、16時から餃子飲み@飯田橋。
そのまま、18時から木管新歓@飯田橋。
そのまま、20時から木管二次会@飯田橋。

ついこないだまで一年生で入ったばっかりだった後輩たちが、早くもOBになってました。
時間が過ぎるのは早いものです。

引用の「サマセット・モーム」って何者か知らないが、素晴らしい名言です。
アインシュタイン先生はさすがですね。意味のある一日でした。

回廊亭殺人事件
「自信を失わぬこと。それがすべてだ。」

 東野圭吾「回廊亭殺人事件」より

東野圭吾、今年10冊目
ここまで同じ作者の本を読んでいると、あとがきで紹介されている別の作品に対する
関連性などの評論がことごとくわかるようになる。

「この小説のの○○のあたりは、作者の××年発表の△△の□□の描写と同様の手法を用いている」

とか、、、作品の発表された年代や、その時代のことなどが同時に紹介されていると非常にわかりやすい。

たまたま、別の小説(たぶん、その前に読んだ 11文字の殺人)のあとがきで、「素晴らしい」と書かれていた回廊亭を読んでみました。

いや、非常に東野圭吾らしい作品でした。
初期のころから、このような作品を書いていた彼が、最近ではガリレオみたいな作品を書いているから面白い。
「誰もいない殺人の夜」や「仮面山荘」くらいの騙され方
最後の章と、最初の章は、何回も読んじゃいますね。
「あぁ、そこか、、、」となります。

300ページほどの作品なので、読みやすいです。


ちなみに、、、300ページなら、最近の俺にとっては「短い」のですが、
解説にはだいたい、「本格長編、、、」と書いてあります。300ページは長編でしょうか??
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