日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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頭が疲れた日の名言
「数日のために植えるなら花を植えよ、
 数年のために植えるなら木を植えよ、
 永遠のために植えるならアイデアを植えよ。」
 
 オグ・マンディーノ(アメリカの作家)


ぐぐ、まだアイディアが足りない・・・?
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星の王子様
「大人たちにはいつだって説明がいる。」

「服装のせいで、だれも信じてくれなかった。大人ってそんなものだ。」

 サン・テグジュペリ「星の王子様」より


演奏会聞いてきました。演奏会と言うのかわからないけど。
チェロと、ピアノと、語り。

星の王子様の朗読に合わせて、チェロとピアノの演奏が入る。

チェロは遠藤麻理
改めてすごいなと思いました。

体全体で音楽を表現している。
シェエラザードを聞いた時も思ったけど、力の抜き方がすごい
オーボエの宮本文昭氏も、「力の抜き方が大事」と言っていたが
手を抜くわけではなく、自然と力を抜くのは難しい。

入院していた楽器が戻ってきました。
絶好調です。明日から、また練習しよう!

ベネズエラとクラシック
ジェシカ「あたし、音楽を聴いて、楽しくなかったこと一度もない」

 シェイクスピア「ヴェニスの商人」より


ひさしにぶりにシェイクスピア。
最近、読んでないなぁ。

いいニュース見つけた。
ベネズエラで、クラシック。

はじめはわずか、11人に楽器を教えることからはじまった。
ベネズエラの財団、エル・システマ
目的がすごい。

麻薬や犯罪から救うため

アフリカっぽい。日本の娯楽とはわけが違う。

活動は年々大きくなり、今や11万人が音楽活動に携わるようになった。
首都にある最大のオーケストラの指揮者は、ベルリンフィルでも指揮を振る27歳
びっくり、年下じゃん。

世界中の著名な音楽家たちも足を運んでいるようだ、
アバド、ラトル、アルゲリッチ、ドミンゴ。

たんぽぽもこんな活動できたらいいなぁ。

「運があれば毒を盛られても生き延びる、見放されれば瓦が落ちてきても人は死ぬ。」

 原哲夫「花の慶次」より


うわ、すごい名言だ。
俺、運ないかも、、、
連続の休日出勤、、、なんだか、よくわからくなってきたぞ。


今日は楽器を入院させてきた。
すぐ帰ってくる。早く万全な状態でさらいたい。

さまよう刃
「おっしゃるとおりです。殺したも同然です。
 故意かどうか、他殺かどうかなんていうのは、法律上の分類にすぎません。」

「罪を裁く権利が自分にはないことはわかっていた。それは裁判所の仕事なのだろう。
 では裁判所は犯罪者に制裁を加えてくれるのか。」

 東野圭吾「さまよう刃」より


今日はどういうわけか、練習の予定を手帳に書き忘れていたらしく、
昨日まで練習ないつもりでいました。

おかげで予定が狂いまくりです。自分が悪いんだが、、 f^^;

と言うわけで朝から会社出て、夕方から練習でした。
もうちょっとのんびりしようと思ってたのに、あわただしい一日だった。

でも移動が多いと本がたくさん読めます。

東野圭吾。今年6冊目(←馬鹿)
今回は借りました。会社で。

この本、はまります。
最近、仕事をすればするほど、社会の構造に疑問を持つようになっていた。
矛盾と言うかなんというか、、、結局は庶民は報われないようにできている。

法律とは弱いものを守るのではなく、強いものを守る
こんな本を読んでいたタイミングで、「天下り○○億円」などというニュースが流れていた。
彼は罰せられないのだ。税金をどう使おうが、彼ら自身が作った法律は彼らに害を加えないのだ。

悪事とは何か?法律にかからなければそれは悪ではないのか?
とは何か?正義とは何か?
法律は誰が誰を守るために存在するのか?

重い、、、

せめて身近な人たちには恨まれないような人生を送ろうと思う今日この頃。

ビブラートについて考える
「彼女が懸命に訓練している姿を、彼は美しいと思った。男女に拘わらず、こういう表情をする人物に接したことがなかった。
 大抵の人間は苦痛に耐えてまで何かを成し遂げようとはしない。
 辛い局面に立たされると、まず責任転嫁し、それからヤケになるか無気力になるだけだ。
 そして、悲劇の主人公を気取るのだ。」

 東野圭吾「仮面山荘殺人事件」より


結構前に読んだ本からの引用。う~ん、痛いね。


こないだ、ちょっと時間があったときに、昔やった演奏のDVDを見ました。
アプリコの「新世界」です。イングリッシュホルンで乗ってました。
たんぽぽの「ベト7」など、いろいろと自分の演奏を聴いてみました。

そして自分の演奏がどういう風に聞こえているかを確認してみた。

イングリッシュホルンに関して言うと、かなり自由にビブラートをかけている。
音の入りのピッチが気になる。やはりFはうわずる楽器なんだろうか、、、
それでも、あのときはかなり低く吹いたつもりなのに、、、

オーボエはイングリッシュホルンに比べると線が細い。高温の方とかすごく不安定な印象を受ける。
ベト7の入りのソロ、ブラシェンの1楽章のソロ、べと5の1、2楽章などなど、ソロはたくさんやったが
A以上の音は不安定だ。相変わらずFのつまり具合も治らず。
安定するのはGだけか、、、
低音の方は、「吹いてるだけ」の印象。

ためしに昔の「ナブッコ」と「ブル4」を聞いてみた。
今のロレーではなくて、昔のリグータの頃の音だから単純に比較はできないけど、
今よりビブラートが弱くて、ちょっと安定した印象を受けた。
録音のせいや、フレーズ、音域の違いもあるかもしれない。
でもちょっとびっくりした。

音の頭からトリルやビブラートをかけずに、
音を伸ばしながらクレッシェンドをかけながらビブラートを強くするのは昔から変わらずだ。
なんだか自分の歴史を見ているみたいで面白い。
ナブッコのトリルが印象的。

そしてそして、最近知り合いの結婚式で演奏した「マリオ」と「風笛」の演奏を聞いてみた。
こういう演奏もできるようになったのだ。
ブルックナーとは大違いだ(笑)

社会人になってから、じっくり時間をかけてひとつひとつの音を研究できなくなった。
ロレーに変えてから、音色にこだわりすぎるようになった。
もう少し安定感を求めたほうがいいな。

ビブラートは今の方が深くかかっている。
重心の低いビブラートを心がけようと思う今日この頃。

明日の練習はエルガーのチェロコンのソリストが来る。
楽しみだ。

尊敬
「立派な人間になるための一つの条件は、自分が心から尊敬できる人を持つことだろう。」
 井深大(ソニー創業者)


尊敬できない人と組んで仕事をすることが
こんなに苦痛だとは思わなかった。

二月の目標
「時間は確実に流れ、人の心も変わっていくのだと彼は再認識した。また変わらなければ生きていけない場合もある。」

 東野圭吾「幻夜」より


二月の目標は、、、

「細切れの時間を有効に使って、まとまったことをする」
です。

いつもまとまった時間があったら
・コンチェルトを練習しよう
・リードを作ろう
・時計を磨こう
・部屋を掃除しよう
・資格試験の勉強をしよう
・小説以外の本を読もう
・経済の勉強をしよう
・転職活動を開始しよう
とか思ってますが、結局まとまった時間がなくて始められてません。
始まらなければ当然終わらない、どっちみちまとまった時間なんてない。
いい加減気づけよ、おれ。

と言うわけで、時間が5分空いたら
リード削る、時計みがく、楽器みがく、部屋かたづけるってかそもそも散らかさない
などなど意識してみました。
うん、これは結構いいかも。
時間が有効に使えている、、、気がする。

犯人のいない殺人の夜
「だけど・・・完璧だと思った」
「完璧なんてありえない。あなたも身をもって知ったでしょう?」


「こういうふうに、人の意見にケチをつける役どころの人間は必ずいる。
 かといって自分の意見があるわけではない。」

 東野圭吾「犯人のいない殺人の夜」より


東野圭吾の短編集。ちょっと読み過ぎ?

「犯人のいない殺人の夜」
展開からして、騙されないぞと思いながら読んでいましたが、見事に騙されました。
そっちか!

絶対に騙されないと、注意深く読んでたのに、、、
たかだか60ページくらいの短編で、完全に騙された。かなり悔しい。

引用の二つ目、かなり好きです。
いますいます、こういう人。
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