日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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28歳
「我々は年をとるにしたがって、良くも悪くもならないが、 より自分らしくなってゆく。」
 メイ・ランバートン・ベッカー

「他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。
 しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。」
 ラポック


またひとつ自分らしくなりました。
良くも悪くもなってません。
この名言大好きです。ブログ始めてから誕生日は3年連続この名言です。

去年の自分より、今の自分が優れているかわかりません。
でも、劣ってはないと思います。これも恥でしょうか?

誕生日ということで、、、、
お休みをもらって、車の免許証を更新してきました。
晴れてゴールドです。はい、無事故無違反無運転でゴールドです。
もっとも危険なゴールドです。

今年の目標も、半分達成できたでしょうか?皆さんはどうでしょうか?
もう、今年も折り返しですよ ^^;
28歳、節目の歳です(毎年そう思う、、、

そんな誕生日は、大好きなティラミスで。

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旅行をしよう(兵庫編)
「後悔などしてみても始まらぬ。だが後悔もないところには一層何事も始まらないのだ。」

 矢内原伊作「小林秀雄論」より


「今日は、何して遊ぼう?」
 樋口かずひさ


二日目は、昼から温泉に入って、神戸へ。

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大震災のときのメモリアルパークを見てきました。
なまなましいです。はい、非常に怖いです。


最近、あんまり日記を書いていないのと、書いても読書日記なせいで、
手元に名言がたまってきてしまいました。
 (うん?なぜたまるかって・・・・?)
と言うわけで、久しぶりに持ちネタを紹介します。

二つとも、人生楽しまないといけないってことですよ。
後悔することもあるけど、前向きに前向きに行かないと。
旅行すると気分も変わるね。
温泉に使って、自然を眺めていると何もかもがちっぽけに思えてくるし。

明日から仕事か、、、

旅行をしよう(京都・大阪編)
「やがて地球上では五時間以上の旅行というものはなくなるだろう。」
 マイルズ・トーマス


京都・大阪に行ってきました!

平安神宮!

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歩いて清水まで、、、


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清水の舞台。

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夜は大阪に移動して、たこ焼きです。

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京都は新横浜から、たったの二時間。
近い!

キャッツ
「キャッツは、キャッツを超え続ける」

 「キャッツ」(劇団四季)のコピー


ミュージカル見てきました。
ウェッバーのキャッツ。
最高。

メモリーが泣きそうになる。
そうか、あれだけ派手なミュージカルの、こういう場面でメモリーがくるのか、
あらためてこの曲のすごさを知りました。

次回は、くら~いミュージカル「南十字星」を見ようと思います。

餃子を食べよう
「大きくなったら、小さな男の子になりたい 」
 ジョセフ・ヘラー


大学のオーケストラの同窓会。
10人ちょっとしか集まらなかったけど、何人か懐かしい顔ぶれがありました。

何より、と常磐線が懐かしかった。
ホワイト餃子が懐かしかった。
あれだけ食べて、会計が2000円。
なんだそりゃ、安すぎる!

う~ん、みんな全然変わらずだね。

麻雀をやろう
「あンた、背中が煤(すす)けてるぜ」

 哭きの竜 より


はじめて雀荘に行きました。
イメージと全然違った。

イメージでは「哲也」に出てくるような、
部屋全体が薄暗くて、いかにもやくざ風の人が何人かいて、、、
「チー」とか「ポン」とか、めちゃくちゃでかい声で飛び交っていて、、、
ものすっごくタバコ臭くて、、、

って感じでした。
実際は、明るい部屋で、仕事帰りのサラリーマンが集まって
笑いながら、真剣に麻雀やってました。
当たり前か。

というわけで、うちらもそんな感じに麻雀やってきました。
職場の先輩、後輩と、後輩の友人と4人。

久しぶりに麻雀やったけど、やっぱり楽しい。
点計算くらいは正確にできるようになりたいです。

隔週くらいで、またやりましょう!

バフェットの言葉
文字色「自分の純資産の10パーセントを注ぎ込む勇気と確信をもてないなら、
 その銘柄に投資するべきではない」

「損をしたのと同じ方法で金を取り戻す必要はない」

 バフェットの教訓(メアリー・バフェット&デビット・クラーク)より


世界第二位の大富豪、ウォーレン・バフェット
言わずと知れた、伝説的な投資家。

今まで、名前は聞いたことはあっても関連する本を読んだことはなかったのですが、
ちょっと買ってみました。

相変わらず影響を受けやすい体質ですが、、、この人はなかなかすごい。
何がすごいって、やっぱりただの投資家じゃない。
当たり前か?

ビジネスの世界を先読みする力に優れていただけじゃない。
人格的にも優れていて、多くの人から尊敬されている。
自分の哲学を持っていて、人と意味のないことで無理に争ったりもしない平和主義者。
圧倒的な自信。信念

引用は投資に関する言葉ですが、人生全般に通用する素晴らしい言葉や考え方のつまった本です。
株を実際にやっている人はもちろん、やっていない人もちょっと読んでみたら面白いかも。

20世紀最高の経営学者「ドラッガー」や、バフェットなど、
この手の人の本を読むと、、、やはり、「ただものではない」を感じます。
はじめてトヨタ方式を読んだ時の感動を思い出しました。

あきらめも重要
「人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない。」

 スティーブン・ホーキング(イギリス理論物理学者)


うわっ、久しぶりにグッときた。

ホーキングに言われると耳が痛いね、
できないことを追い続けず、自分にあった道を見つける。
向いてないことを無理にやる必要なし。諦めも重要。

黒笑小説
「第一線で活躍されてた人も、今や過去の人ってことか」

 東野圭吾「黒笑小説 (過去の人)」より


ちょっと前に読んだ短編集から。

主人公は、サラリーマンで、何かの雑誌の新人賞をたまたま受賞してしまう。
本人は勝手に「自分には才能がある」と思い込み、会社を辞めて作家に転向するが、、、
作家になって気づく。毎年「新人賞」を受賞する新人は国内で 100人以上いることを。

「怪笑小説」「毒笑小説」につぐ、短編集。
たとえば、「ダイイング・アイ」と同じ作者とは思えない痛快さ。
ちょっといらいらしてて、気分転換したい人にお勧めです。
一話ずつは30~40ページと短いので、日頃本を読まない人でも読めちゃううと思います。

ゲームの名は誘拐
「我々のすべきことは、あくまで商売という名のゲームです。
 そこには緻密な計算と大胆な実行力が求められます。
 ゲームである以上勝たなければならない。ゲームだからと言ってなめてもらっては困る。
 世の中には命がけのゲームが星の数ほどあります。
 これもその一つだと思ってください。
 そして私はゲームには些か自信があります。」

 東野圭吾「ゲームの名は誘拐」より


東野圭吾の作品には、「優秀な人」がたくさんでてくる。
たとえば、百夜行の主人公「雪穂」
おなじみのガリレオ「湯川」
容疑者X」の「石神」 (数学の天才)

あと天才って感じではないかもしれないけど、「ある閉ざされた雪の山荘で」の主人公も優秀な役者
「眠りの森」のヒロインも、優秀なバレリーナ
「レイクサイド」の医者もかなり優秀な人間だったはず。

もっとも、、、平凡な人間では小説の主人公にはなりにくいですが、、、
と思いつつ最高傑作「秘密」や、「手紙」「変身」の主人公は普通の人です。
ただ、境遇が特殊なだけ。

さてさて、前ふりが長くなりました。
この作品にも二人の優秀な人間が出てきます。
一人は車会社の副社長葛城。引用のセリフは彼のセリフです。
もう一人は主人公佐久間。優秀な広告プランナー
二人とも優秀な人間。そのことの自覚があり、またお互いの実力を認めあうライバルです。

この小説は、この二人のゲーム対決に終始します。
二人は仕事上衝突する。佐久間は、葛城に復讐をと、誘拐を計画する。
しかし、普通の誘拐ではなく、狂言誘拐なのです。

自信過剰なくらい優秀な人間二人の対決。なかなか面白いです。

ラストは、最後の最後まで防御線を張り続けた方の勝ちです。
ぜひぜひ読んでください。

それと・・・誘拐を犯人側の視点で描くのは新しい観点ですね。
犯人は犯人で「被害者がちゃんとメールを読んでいるか?」とか不安になるんですね(笑
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