日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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バーを探そう 第一弾
「大人というものはどんなに苦労が多くても、自分の方から人を愛していける人間になること。」

 いわさき ちひろ「大人になること」より


バーを探そう、と前々から思ってました。
渋谷のエスタジオが、店員さんが入れ替わってきてしまい、完全にaway の空気となりつつあるから。
昔は、home だったのに、、、

と言うわけで、大人な雰囲気のバーを探してみました。
第一弾は、同じく渋谷の「道玄坂ラウンジ」

最初、予約してみたらカウンター席と言われたんですが、、、
団体客の予約が入っていたらしく、店の人に
「もうしわけありません」と。
「変りに、プライベートVIPルームをご利用ください」
とのこと。

すごい。ルームチャージ無料で、会員用のプライベートルームを使えました。
本来なら、ルームチャージが1時間1人1500円
二人で二時間だと、6000円。
酒と料理をつけたら、、、 怖い。

無事、通常のチャージ(食費の10%)でくつろいできました。
通常のフロアで、結婚式の二次会があったみたいで、部屋の外は大盛り上がりでした。
個室はかなり静かで優越感を覚えながら飲んできました。
酒の種類は、おもったより少なめかな。料理は上々です。

帰りに、屋上のスカイバーをのぞかせてもらったところ、狭そうだけどいい雰囲気でした。
これから暑くなるし、晴れてればいいだろうね。

と言うわけで add bookmark しました。
☆二つ。 また行きます!
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金曜日の酒
「大体お酒のみには二種類ありますね。酔いたい人と飲みたい人とです。」
 内田百


以前に仕事で組んでいた大阪の方が、東京に来ていたので、ちょっとだけ久しぶりなメンバーで
飲んできました。
飲みたい人ばかり5人。

神田の店。
すばらしい、日本酒がたくさんある。めちゃくちゃおいしい。
しかも料理がおいしい。

隣の席に座っていた人が、この店のツウらしく、聞こえてくる会話が若干気になっていた。
「この店の料理はすごいね、日本酒の味を殺さない
 薄味に抑えてあってすごい」
って。なるほど。
あくまで日本酒がメインで、料理は日本酒のつまみなのですね。
キンメの煮付け、アジのなめろう、サメ軟骨の梅和え
が最高でした。
しかも、5人で会計が21000円。やすい!

また行きます!!

仮面山荘殺人事件
「思っていることを口にだすのが怖いみたいだから、俺が代わりに言ってやってるんだ。
 あんたたちは皆善人顔をしているが、誰か一人は仮面を被っている。
 あの女を殺したのは、あんたたちの中の誰かなんだ。」

 東野圭吾「仮面山荘殺人事件」より


これは面白い!
まず間違いなくだまされます。

しかもこんなだまし、、、、ありなしで言ったら、もちろんありですね。

東野圭吾は読みなれているので、ラストを予想しながら読み進めました。
何パターンか考えたのですが、もちろんすべて外れ。

圧巻。

話の雰囲気は「ある閉ざされた雪の山荘で」に似てます。
でも、こっちの方がラストに意外性があって面白い!

同級生
「小学生の時から教師が大嫌いだった。
 何故の理由もなく、こんなおっさんやおばはんに威張られなきゃならないんだと、いつも不満だった。
 どう見ても尊敬できる部分など一つもないのに、「先生」などと呼ばされるのも面白くなかった。
 何よりも我慢ならなかったのは、連中が自分たちのことを、立派な人間だと錯覚していることだった。」

 東野圭吾「同級生」より


ちょっと読書日記、お休みしてました。読書は、お休みしてません。
また日記に書きます。

さて、もう何冊目かわからない東野圭吾。
たぶん、全作品の半分くらいは読んだと思う、、、どんだけ暇人なんだ・・・

同級生は、初期のころの作品に多いいわゆる学園もの
主人公の同級生が交通事故で死ぬ。この事故死に様々な噂が飛び交う。
事故死した女の子は、妊娠していた、、、

とまぁ、小説としては比較的わかりやすいストーリーです。
登場人物の数も少なく、話が理解しやすい。
最後の結末は、びっくりするくらいあっさりしている。
あくまでテーマは「同級生」なのだ。

引用は、この本のあとがきから。東野圭吾自信の解説です。
知り合いにも教師をしている人が何人もいるため、非常に心苦しいですが、、、すごくわかる。

でも、大人になってからも、全然尊敬していない人を「課長」とか呼ばないといけないんです(笑

チャンピオンズリーグ決勝
「世間では普通と違う人間をクレイジーと呼ぶ。私はそう呼ばれることを誇りに思っている」
 エリック・カントナ

「私が7人のミス・ワールドと寝たという噂があるが、そんなことはない。3人だけだ」
 ジョージ・ベスト


3年連続、チャンピオンズリーグの決勝を渋谷のサッカーバーにて観てきました。
今年は、去年の反省を生かして、10時頃から漫画喫茶にて時間をつぶす。仮眠。
2時半ごろバーに入る。

いや~、今年も楽しかった。クリスティアーノがカッコよすぎる。
ゴールシーンより、サイドチェンジがオーバーしたときの、あのアクションがカッコいい。
 (↑見た人わかる?前半の最初のほうです。)

クリスティアーノと、ランパード。ああいう大舞台で点を決めれるところがさすがです。
ドログバ、バラック、マケレレがかなり良いプレーをしていたのですが、テペスの運動量にやられた感じ。
ドログバはテペスに完全にしてやられましたね。(最後の最後で、ビンタしてレッドくらってた。)

ワールドカップの決勝に続いてPK戦で決着でした。
PK盛り上がりました。外しても勝つところがクリスティアーノです。スターです。
プレミア、CLの二冠 + 欧州ゴールデンブーツ + CL得点王
間違いなくバロンドールです。


引用は、マンチェスターの往年の名選手の言葉です。
ジョージベスト、アル中じゃなければよかったのに・・・・

大雨
「雷と竜巻にもご注意ください」
 
 今日の天気予報 より


どうやって・・??

相棒
「僕は、争い事は嫌いです。ですが、売られた喧嘩は買いますよ。
 そして必ず…勝ちます」
 杉下右京 相棒 より


劇場版、相棒を見てきました。
有名なシリーズものなんですね、よく知らずに見てきました。

ストーリーはよくあるミステリ
インターネットの書き込みに基づいて殺人が起こる、
犯人は、東京で開催される市民マラソンで、無差別の大量殺人?
ところがところが、そこに政治的な問題が入ってきて、、、
犯人の狙いは?事件の真相は、、、?

ってところですかね。
二時間、あっという間の映画でした。
うん、早い。

若干、つじつまが合わなそうなところもありますが、何とか二時間でテーマを無難にまとめ上げた感じ。
でも全体的によくできた映画です。
ストーリーの運び方、登場人物の数、推理の難易度、ちょうどよく楽しめました。。
杉下右京の推理の早さが、映画ならでは。
う~~ん、あんな名コンビなかなかいないだろうな。

どうした、日本 その2
「日本は金融を非常に軽視する風潮があるということです。
 製造業じゃないと邪道という意識が強い。」

 中川昭一、宋文洲「どうした、日本 中川昭一と宋文洲の不愉快な対話」より


引用は、経済問題についての対話での宋氏の発言。

日本人をお金を株式市場や銀行に預けたりせず、眠らせている。
自分達では運用しないくせに、外国の投資家達が日本株を買っているのを
ハゲタカ」よばわりする。
彼らは日本人が買わないから、買っているんです。
彼らが買わなかったら、日本の企業に資金が入ってこない。日本の経済が潤わない。
戦後日本は、製造業で発展してきたのでこういう風潮がある。

と言う流れの対談です。

たしかに、お金を元手に何もつくらずに、何のサービスも提供せず
お金を増やしていく人がいたら、日本人は毛嫌いするだろう。
 (この対談で引き合いに出されたのは、村上ファンドの村上氏)
しかし、世界的にはこのようなことは一般的で、むしろ投資は重要な経済効果を生む。

なるほど、俺もそういうところあるな。
ものづくりしないのは悪」と思っているところあるな。
一般には、モノづくりより、資産運用の方が儲けが多いんだよな。

もうちょっと経済と金融をちゃんと勉強して、もうちょっと資産運用してみよう。

美味しんぼ
「この海原雄山、天が下に恐れるものいっさいなし。
 ただ、自らの芸術の完璧ならんことを追求するのみ」

 海原雄山(美味しんぼ)


ついに、、、雄山と士郎が和解しました。
おもわずコンビニでスピリッツを立ち読みしました。

ニュースで見たほど、はっきりとした和解ではないように思いました。
雄山の方から手を差し伸べて、、、士郎側は相変わらず、中川や栗田さんに引っ張られてって感じかな。

最後に、ワインを贈るんだけど、そのメッセージがいまいちわからなかった。
1996年もの(だったかな?)のワインなんだけど、どんな意味があるのかよくわからない。

わかる人いたら教えてください。
何があった年ですか?

最後の写真はわかりました。お母さんですね。

どうした、日本
「物理の法則で考えれば、『差』というものがなければエネルギーの放出はあり得ないというのが第一原則です。」

 中川昭一、宋文洲「どうした、日本 中川昭一と宋文洲の不愉快な対話」より


以前に紹介した「仕事ができない人は話も長い」の著者でソフトブレーン創業者 宋文洲氏と
元経済産業大臣の中川昭一
との対話本。
宋文洲のメールマガジンで、紹介されていた本をたまたま本屋で発見。即買い。

二人の対談が延々と本になってます。

引用は、一番最初の対談のテーマ「格差」についての一番最初の、中川氏の発言。
「差」というものはエネルギーを生むために絶対に必要なもの。
「電圧」「気圧」などのエネルギーも、何かの「差」から生まれている。
たとえば人間の向上心やモチベーションも「差」から生まれる
つまり、能力や経験の差を目の当たりにしたときに、憧れ、尊敬 などの念から生まれることが多い。

「差」そのものが問題なのではなく「格差」という表現自体が問題。
格差に該当する英語、中国語の表現はないらしい。

では、今一般にマスコミなどで引き合いに出される「格差」とは何か?

それは「所得差」のこと。
職業や、地域、社会的身分(正社員か派遣社員か)による「所得差」のこと。

しかし、これらの違いはほとんど個人の好みであって、今の時代では、
正社員にならずにフリーターとして生活をしたり
生まれ故郷で畑を耕したりするのは
「選択」の違いであって、所得差こそあれ人生の勝ち負けや人間性の差ではない。

と言った感じの対話。

あまり具体的に書き過ぎるのも何なので、これくらいにしておきます。
なるほど、と思えるところがたくさんある。
興味をもたれた方は、読んでみることをお勧めします。
内容的にも決して簡単ではないですし、経済の話や世界情勢の話など、ある程度前提知識がないと、具体的な数字が出てきたときに、何を言っているのかわからないかもしれません。
でも、きっと趣旨は掴めると思います。

リクエストがあればお貸しします。もちろん、読み終わってからですが、、、

眠りの森
「どうしてそんなに疲れるのかしら」
「そういう仕組みになっているからです。
 機械体操なんかで、人間ピラミッドというのがあるでしょう。
 あれをやる時に一番つらいのは、最下段をする者たちです。」

 東野圭吾「眠りの森」より


今度は、バレエの世界を描いた話です。

バレエ団のバレリーナが、事務所に忍び込んできた強盗を殺してしまう。
正当防衛を主張するバレエ団。
決定的な証拠もないまま、別の事件が次々と起きる・・・
と言った話。

結構後半のほうまで来ましたが、いまだ事件の全貌がつけめず。
今回の話は、ミステリと言うより人間ドラマに近いでしょうか。
バレエの世界に生きる人たちが、多くの国民と違う価値観を持っているのが皮肉く描かれています。
それに加えて、加賀刑事の恋物語

犯人とか、動機とか、トリックとか、、、どうでもよいくらい、話の内容が面白い。

引用は、初めて野球場で野球観戦をしたバレリーナと加賀刑事の会話。
スタジアムがこんなに盛り上がっている理由がわからず、加賀刑事に理由を尋ねると、
「みんなストレス発散をしているんだ」というやりとりの後の会話。

例えがとってもわかりやすい。

ある閉ざされた雪の山荘で
「ためらったり、策を巡らせたりすることの愚かさを、俺は今度のことで覚えた。」

「これだから女の直感は馬鹿にならない。」

 東野圭吾「ある閉ざされた雪の山荘で」より


久しぶりの日記になってしまいました。GW中、全然書かなかったね。
まとめて書こうとも思ったんだけど、過ぎてみると書くのがめんどくなってきたのでやめます。

さて、またまた東野圭吾です。amazon でまとめて注文しまいした。
最近、読んだもので日記にまだ書いてないものあるな、後日書きます。


今回は、結構初期のころの作品。
劇団のオーディションに合格した7人の男女が、雪の山荘に閉じ込められて、そこで殺人事件が、、、という劇を作るというもの、、、
ところが・・・実際には雪は降っていない。閉じ込められてもいない。
ところが・・・人は減っていく。

これは、事実なのか、脚本家の演出なのか、、、

生き残っている人達が、お互いを疑い始める、、、

う~ん、アガサクリスティ「そして誰もいなくなった」のような展開。

この小説面白いです。
登場人物たちの愛憎にかかわる描写が、、、ちょっとありきたりだけど、ちょっと泣ける。

一つ目の引用、好きです。
若いっていいね。
っていいね。
それだけで才能です。

ページ数も少ないので、久しぶりにミステリ読みたい人にはお勧めです。

性犯罪被害にあうということ
「誤解を招きそうなので伝えておきたいのが、これは寂しいことでも辛いことでもない。
 だから、消す必要もなければ、忘れる必要もない。乗り越える必要もない。
 ということ。」

「知ってほしいだけなのだ。」

 小林美佳「性犯罪被害にあうということ」より


またまた、本屋でジャケ買い。今年になってからジャケ買い多いな。
ノンフィクションものはあまり読まないのですが、前回の「余命一ヶ月の花嫁」で感動して、
ついつい買ってしまった。

著者は、20代で性犯罪被害にあう。
その体験や、その後の生活や活動を中心に、著者の考えやメッセージが詰められている。

半分くらいまで読んでみた感想。

強い。

やはり女性は強い。

人間毎日大きな事件(とまではいかないかもしれないが)が起きていて、
毎日、変化していく。その過程では、その事件は「過去の経験」ではなくて人格の一部となる。
著者の主張は、非常に明快。
う~ん、深い。
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