日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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年末出社×2と忘年会×2
「この世で一番大事なことは、自分が『どこ』にいるかということではなく、『どの方角に』向かっているか、ということである。」
 オリバー・ウェンデル・ホームズ(アメリカの作家・医学者)


出社以来、忙しいときは何度もありましたが、年末出社したのは初めてでした。
オフィス、ほとんど人がいなくて唖然とした。

・・・おれだけこんな働く必要あるのか・・?

さくさく仕事をやっつけて、忘年会へ。
29日は、仕事後、オケの友人と。
30日は、仕事後、オケの後輩と。

いや~、気の合う仲間たちといろいろ話すのは、本当に貴重な時間。
たまにはこうして集まって飲めるといいね、できれば毎年続けたい。

さてさて、今年も終わりが近づいてきたぁ
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幻夜
「そう?でも、その当たり前が当たり前でなくなる日が来るかもしれんよ」

 東野圭吾「幻夜」より


半分近くまで来ました。
年内には読み終わらないかな。

話の進み方が「百夜行」と似てる。
でも、百夜行と比べると話の流れが読みやすい、さすがに読み慣れてきたせいかも。

主人公は二人。
百夜行では、二人の主人公を主体にした描写は全くなかったが、今回は、男の主人公を主体にした描写は少しだけある。
女の主人公側の描写は今のところなし。
魔性の女系。(どんな系?)

まだ半分以上ある。この先が楽しみです。

白夜行
「俺の人生は、白夜の中を歩いているみたいなものやからな」

「一日のうちには太陽の出ている時と、沈んでいるときがあるわよね。
 それと同じように、人生も昼と夜がある。もちろん実際の太陽みたいに、定期的に日没と日の出が訪れるわけじゃない。
 人によっては、太陽がいっぱいの中を行き続けられる人がいる。ずっと真っ暗な深夜を生きていかなきゃならない人もいる。
 で、人は何を怖がるかというと、それまで出ていた太陽が沈んでしまうこと。
 自分が浴びている光が消えることを、すごく恐れてしまうわけ。」

 東野圭吾「白夜行」より


う~ん、この言葉だけ引用しても意味わからんね。
すっごくいい小説なんですよ。


今年読んだ、最初の「東野圭吾」です。
こないだ「幻夜」買いました。
今年最後の東野圭吾になるかな。

初恋・・・
まだあげ染めし 前髪の
林檎のもとに 見えしとき
前にさしたる 花櫛の
花ある君と 思いけり

やさしく白き 手をのべて
林檎をわれに あたえしは
薄くれないの 秋の実に
人恋い初めし はじめなり

我が心なき ため息の
その髪の毛に かかるとき
楽しき恋の 杯を
君が情けに 酌みしかな

林檎畑の 樹の下に
おのずからなる 細道は
誰が踏みそめし かたみぞと
問いたもうこそ 恋しけれ

 島崎藤村「初恋」より


鳥肌がたつ。
特に4節が。


残業時間に
「この詩が泣けるねん。ぞっとくるぞ」
って、紹介してくれました。
「うわ~、鳥肌きた」
って、盛り上がってました。
大阪弁の自称ミランのカカが(笑

バランス
「行動だよ。何もしないで、ある日突然潜在能力はあらわれはしない。」

 勝沼精蔵(医学博士)

ぐぐっとくる名言です。
耳が痛いでしょ?


10月に受けた「プロマネ」試験に合格しました~。
よっし、順調順調。

今年は5個を目標にしていましたが、4個までですね。
年末にまたひとつ受けようかと思ったけど、さすがに無理そうだ。
気づいたら12月も中旬だし。

年明け早々に一つ受けよかな。

あきらめ
「100回の失敗よりも、たった一回の諦めが、夢を崩す。
 そう思ってやれば、怖いものなんて何もなかった。」
 小渕健太郎(コブクロ)


そうそう、失敗を恐れちゃだめだ。
あきらめないあきらめない。

久しぶりに、ぐっとくる名言に出会いました。

帰国・・・再来日。
「ふるさとは遠きにありて思ふもの、そして悲しく歌ふもの」
 室生犀星「小景異情」より


愛用の時計の二つが帰国中です。スイスへ。
手元にあるのは、ROLEXのみ。
毎日同じだと、そろそろ別のをつけたくなる。

今日、時計屋さんから連絡がありました ^^
BREITLING がオーバーホールを終えて、再来日したようです。

明日、時間があったらとりに行こう。
冬だし、ステンレスブレスから、革ベルトに付け替えよう。
冬は、BRETLING の季節です ^^
OMEGAは年明けの来日になる模様です。

やはり生まれ故郷のスイスの方がいいんだろうか。
機嫌よくなって帰ってきてくれることを願う。

犯人に告ぐ
「おそらく大丈夫だろうという気持も心のどこかにある。
 しかし、それは強がりでもなく、冷静な見通しでもなく、ただ、最悪の結果に対して現実感が持てないだけのことだ。」
 雫井脩介「犯人に告ぐ」より


東野圭吾を買おうと思ったら、見つからなかったのでこっちを買いました。
実は以前に読んだ「火の粉」の作者なんですね。

読みなれない作者なせいか、先の展開が読めない・・・
マイペースで読むとします。

秋と冬
「春の太陽が輝けば、穀物ははじけずにはおられない。
 しかし、真の愛は世間が冷たくても花を開く」
 ネーティヒ「光と影」より


秋。と言えば紅葉。
「紅葉」って「秋」のイメージあるけど、もう季節は「冬」だね。

世間が冷たくても花開くような愛よりも、世間から祝福される愛のほうがいいね^^
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